2次元CADデータ ダウンロード コーナー
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<CADデータ>
掲載データの年版
データ概要
(1)収録ファイル形式
(2)図面レベル
(3)ファイル名の付け方
(4)縮尺
(5)レイヤ
(6)寸法線
(7)配置基準点
各CADへ取り込むにあたって
≪DXFファイルを取り込む際のご注意≫
≪DRA-CADシリーズへMPPファイルを取り込む際のご注意≫
≪JW_CAD(DOS版)からJWKファイルの取込み方≫
≪JW_CAD(Windows版)からJWKファイル、DXFファイルの取込み方≫
≪MiniCAD(Vector Works)へ取込む際のご注意≫
連絡先


<CADデータ>
■掲載データの年版
当ホームページの掲載データは、2010-2011年版です。

■掲載対象
掲載している商品は主に、弊社総合カタログ及び各種専用カタログからの選定となっております。
原則として、総合カタログにCADマークの掲載のある商品を中心に掲載しておりますが、新商品追加や商品改廃等によって、随時データの追加・改廃を行っており、総合カタログ掲載時点と一部一致していないものもございます。
予めご了承頂けますようお願い申し上げます。

■データ概要
  
(1)収録ファイル形式
当CADデータは、以下のファイルをご用意しています。      
  • DXFファイル(R12J)       
  • AutoCAD専用ファイル(DWG:R13J)       
  • DRA-CAD2(V2)専用ファイル(MPP)       
  • JW_CAD専用[図形]ファイル(JWK)       
  • VectorWorks専用ファイル(MCD:Ver.9)

専用CADソフトは、以下のバージョンを推奨いたします。
  • AutoCAD 2002以上
  • DRA-CAD2 Ver.6.1以上
  • JW_CAD Ver.5.11以上
  • VectorWorks Ver.12.5以上

※ご利用のCADソフトにて、専用CADファイルが取り込めない場合は、DXFファイルをお使い下さい。


(2)図面レベル
要素数の異なる「外形図・意匠図・詳細図」三種類の図面を用意しています。
   外形図:基本設計(キープラン図)における縮尺1/100、1/200での利用を想定。
   意匠図:実施設計(平面詳細図・展開図)における縮尺1/50での利用を想定。
   詳細図:実施設計(設備図・施工図)における縮尺1/20での利用を想定。

※ 意匠図・詳細図に関しては「平面図・正面図・側面図」を用意しています。

(3)ファイル名の付け方
ファイル名は、品番、図面方向、管理番号をアンダーバー「_」で区切った文字列で命名しています。
拡張子(4文字)を含め、最大半角31文字となります。

品番_図面方向_管理番号(.拡張子)

●品番について
 単一品番の場合 :商品品番を示します。
 セット品番の場合 :代表品番を示します。

●図面方向について
 図面方向は、アルファベット+数字で定義されます。

 A=外形図  B=意匠図  C=詳細図

 1=平面図、長辺入口(ユニットバス意匠図のみ)  2=正面図
 3=右側面図  4=左側面図
 6=短辺入口(ユニットバス意匠図のみ)
 7=底面図

●管理番号について
 弊社でのファイル管理番号となっております。(C+数字6桁)

<単一品番の例>
 ユニットバス(品番:JPV1620CM)の意匠図平面図(長辺入口)の場合
 JPV1620CM_B1_C002999

<セット品番の場合>
 腰掛式タンク密結形防露便器ピュアレスト+ロータンク+便座
 (品番:CS260B+SH260BA+TCF4331A(床給水))の詳細図正面図の場合
 CS260B_C2_C005090

※一括ダウンロードコーナーに、ファイルリスト(品名、品番、ファイル名対象表)もご用意いたしております。
 こちらも合わせてご利用ください。
(4)縮尺
1/1(原寸大)にて作図していますので、お使いのCADソフト上で任意の縮尺を設定して頂ければ、絵柄も自動的にその縮尺に変わります。

(5)レイヤ
レイヤは、外形図・意匠図・詳細図でそれぞれ設定しておりますが、商品によってはほかのものと若干異なる場合があります。下記ご参照下さい。    
レイヤ:PV レイヤ:A レイヤ:B
外形図 製品輪郭形状 配置基準点
意匠図 製品外形形状 配置基準点
詳細図 製品形状 配置基準点
給水点
排水点
ユニットバス
(意匠図)
製品外形形状
(意匠線含む)
UB設置必要範囲 配置基準点
給湯機
(詳細図)
製品形状 配置基準点
給水接続点
給湯接続点
ガス接続点
ふろ接続点
排気筒接続点

(6)寸法線
当CADデータは寸法線を「表示」しておりません。これはCADデータの特性として、寸法線が「寸法線として」変換できず「単なる線分と数字の集合」となって始点・終点がずれてしまったり、変換エラーとなってしまうことがあるためです。
しかし、CADの測定機能をお使いになれば簡単に実寸を得ることができます。
但し、DXFファイルに関してはその特性上、若干の誤差(例えば460が459.998などになる)が生じる可能性があります。正しい寸法につきましては、各種カタログ、および設計施工資料集にてご確認頂けるようお願いします。

(7)配置基準点
配置基準点は各種設計用図面の標準施工を基本に設定してあります。表示上は、円に中心点を加えた形をとっています。
図形登録(シンボル登録など)の際に、この配置基準点をCADソフトの登録上の基準点として頂ければ、より便利にお使い頂けると思います。
 

■各CADへ取り込むにあたって

CADソフトの種類によってはダウンロードしたファイルが直接読込めないことがあります。原因の1つとしてはファイルの属性情報が「読み取り専用」(書込み禁止、という表現もある)になっていることが考えられます。この場合には下記方法をご参照の上、ご対応下さい。
  1. ソフトハウス様に直接ご連絡頂き、「読み取り専用」ファイルをCADから直接読込みできるように設定が変えられるかどうかお問い合わせ頂く。
  2. ハードディスクやMOなど、一旦別の媒体にデータをコピーし、エクスプローラーやファイルマネージャーなどを使ってファイルの属性を変更する(読み取り専用のチェックを外す)。

≪DXFファイルを取り込む際のご注意≫
CADソフトに取り込むには基本的に「DXFファイルを取り込む」操作をして頂ければ結構ですが、具体的方法につきましては各CADソフトによって異なりますので、お持ちの各CADソフトのマニュアルをご参照下さい。
また、ご利用のCADによってはDXFファイルを取り込む際に、縮尺・レイヤ・配置基準点・単位などが、うまく変換されない場合がありますので予めご了承下さい。

≪DRA-CADシリーズへMPPファイルを取り込む際のご注意≫
DRA-CADでは、現在発売しているDRA-CAD6シリーズではファイル形式がMPZになっておりますが、MPP形式も問題なく ご利用頂くことができます。
MPPファイルを開くには基本的に[ファイル]-[開く]でご利用できます.(詳しくはお手持ちのユーザマニュアル等をご参照ください)。

※DRA-CADのデータは、ビューアソフト「CADみるPro」でも図面の閲覧、印刷ができます。

   フリーソフトの「CADみる」も公開されております。
   http://www.kozo.co.jp/cadmiru/index.html
 
≪JW_CAD(DOS版)からJWKファイルの取込み方≫
当ホームページに掲載のデータは、JW_CAD専用の図形ファイル(JWK)が入っておりますので、DXFより はJWKの方が直ぐに、そしてより便利にお使い頂けると思います。

取込みには[図形コマンド]を使用します。図形コマンドを選択後、ダウンロードしたドライブに変更し、「ディレクトリー指定」からディレクトリ選択を順にしていきます。

※ ここでは、大便器を一つ例として取込んでみます。
  ご説明を開始するにあたって便宜上、次のような設定とします。

求める図形 商品
ウォシュレット一体形便器 ネオレストX
  品番
CES9913
  ファイル名
CES9913 _C1_C004293(詳細・平面図)
 
CES9913 _C2_C004293(詳細・正面図)
 
CES9913 _C4_C004293(詳細・側面図)
 
 
  ファイル保存先
F:\zukei_*(*には1〜50までの数字)
 
(F:ハードディスク)
 
 

<ご注意>
保存したドライブ名(ここではF:ハードディスク)はお客様のパソコンそれぞれで異なります。
ドライブ名称をマイコンピュータやエクスプローラ、ファイルマネージャ等でご確認の上、指定して下さい。

またダウンロードした「JWK」ファイルは、必ず「zukei_1_」「zukei_50」のような名称のフォルダに保存し て下さい。「my documents」や「TOTO」といった名称のフォルダに保存しても「JW_CAD(DOS版)」では認識で きません。

→ 「JWK」ファイルは必ず「zukei_*_」「zukei_**」(*には1〜50までの数字)に保存下さい!

 (1)メニューウィンドウ「図形:n」を選択。
 (2)メッセージバー「(4)グループ変」を選択。
 (3)メッセージバー「(3ドライブ(F:)変更」を選択。(ここでは「F」としております)
 (4)「4」と同じメッセージバーの「(4)ディレクトリー指定」選択。
 (5)Fドライブのディレクトリ一覧が表示されます。
 (6)左側のフォルダツリーには「zukei_10」。その右側には保存しているファイル名が表示。



 (7)ここでメッセージバー「(3)現DIR確定」を選択。下図のように表示されます。



 (8)「図形 10」をマウスで選択し、白く反転させます。
 (9)メッセージバー「(1)図形グループ確定」を選択。
 (10)メッセージバー「(2)読込」を選択。
   ここで、読込みをする前に「(3)表示」を[図形]にしておくと実際の絵柄をご確認できます。



 (11)希望ファイルを選択し、お描きの図面に落とすことができます。
------その後、他の品番を取込みたい場合------
 (12)メニューウィンドウ「図形:n」を選択。
 (13)メッセージバー「(4)グループ変」を選択。
   同じディレクトリで異なる図形グループに欲しい品番があれば、ここで他の図形グループを
   選択して下さい。
   異なるディレクトリであれば、次に進んで下さい。
 (14)メッセージバー「(4)ディレクトリー指定」選択。
 (15)ディレクトリが表示されている欄の上から2番目にある<親ディレクトリ>を選択。
   そうすると、ディレクトリが1階層ずつ上がっていきます。
 (16)欲しい品番の含まれるディレクトリが出てきたら、そのディレクトリを選択して
   また1階層ずつ下がっていきます。(上記(6)〜(7)と同様のイメージです)
 (17)ディレクトリ表示欄に<zukei_*_>、その右の欄に「ファイル名」が表示されたら、
   メッセージバー「(3)現DIR確定」を選択。(上記(8)と同様のイメージです)
 (18)以後の操作は上記(9)〜(12)と同様のイメージで行なって下さい。

JW_CADはフリーソフトのため、一般に販売されているソフトのように販売元のサポートがありません。取込みに関しての操作は上記一例をご参考にして頂くか、JW_CAD(DOS版)の解説本をご覧下さい。

≪JW_CAD(Windows版)からJWKファイル、DXFファイルの取込み方≫
当サイトではJW_CAD(Windows版)専用ファイル形式「JWW」は掲載しておりません。
ですが、当サイト掲載の「JWK」「DXF」ファイルの取込みは可能でございますので、簡単に
取込み方のご説明を致します。

「JWK」ファイルの取込み方

(1) JW_CAD(Windows版)を立ち上げる。
(2) メニューバー「その他」を選択。
(3) その中の「図形」を選択。
(4) ダウンロード頂いたJWKファイルの保存先、フォルダを選択。

「DXF」ファイルの取込み方

(1) JW_CAD(Windows版)を立ち上げる。
(2) メニューバー「ファイル」を選択。
(3) その中の「DXFファイルを開く」を選択。
(4) ダウンロード頂いたDXFファイルの保存先、フォルダを選択。


≪MiniCAD(Vector Works)へ取込む際のご注意≫
Vector Works専用のファイル形式(MCD)をご用意しております。
Vector Worksで作成しておりますので、Ver.9以降(Vector Works)であればこれまでより楽にお使い頂けると思います。Vector Works Ver9より以前のバージョン、またはMiniCADを お使いの方は、DXFファイルをお使い下さい(上位互換ができない為MCDファイルを使うことはできません)。
 DXFファイルを開くには基本的に[ファイル−取込む−取込むDXF]でご利用できます(詳しくはお手持ちのMiniCAD(Vector Works)用操作マニュアル等をご参照下さい)。この場合は必ず「新規図面」にて行なって下さい。お描きになっている図面に直接取込むと、逆円が出る等の問題が発生することがあります。

Mac版のVector Worksをご利用の方は、当ホームページよりダウンロードしたMCDファイルをWクリックしてもVector Worksが起動せず、開けない場合があります。この場合は、Vector Works上から[ファイル−開く]でご利用下さい。

MiniCad Ver.6.* ではデータの円弧(ARC)の値が大きい場合、その線分を表示することができません。しかし、通常とは異なる取込み手順をして頂ければ表示が可能になります。(Ver.6.* 以外であれば問題はありません)


■連絡先
当ホームページに掲載のデータおよびリスト等の内容については万全を期しておりますが、不明点、誤り、およびお気付きの点がありましたらCOM-ET技術相談室(お問合せ)より、ご連絡ください。

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以上