急性脳症の後遺症を持つ17歳の長女と15歳の次女の母親である
一人の女性が、家族と共に新しく始めた"アメリカ・アトランタ"からの
生活レポートです。
保母としての経験、娘の介護から得た知識を持ち、
また同じ環境にある家庭とのネットワーク活動も行っている執筆者が、
女性として、母親として、そして家族との関係を通して見た、
バリアフリー先進国アメリカでの日々をお届けします。
学校・病院・公共施設などで遭遇する、
日米の建築物・制度・考え方の異なる点を生活者の視点から
見つめ、より生活しやすい環境への思いを綴ります。