■データの仕様について
Web 3Dでの閲覧方法としては、以前までのVRMLに代わり、XVL形式を採用しています。 現在掲載中のデータ形式は2種類(DXF形式、XVL形式)です。 データ精度は、データ構造の違いもあり単純に比較できませんが、 XVLが高めで、DXFは中レベルです。また、過去数年前から掲載されているデータには 精度のあまり高くないものがありますので、予めご了承ください。
データ形式:DXF(拡張子=.dxf)
ダウンロード用に、すべてのファイルにLHa圧縮をかけてあります。 そのため、ダウンロード時のファイル拡張子は(.lzh)です。解凍ツールで解凍の上ご利用ください。
一部の商品には、テクスチャーマッピング用画像データを同梱しています。 これらは解凍時にフォルダが生成され、中にDXFファイルと画像が入っています。 画像マッピングはご使用のソフト上で適宜設定してください。 マッピングデータ形式:JPEG (マッピングデータのファイル拡張子は.jpg)
サイズ:1/1 scale
座標系:Z-up (一部 Y-upのものがあります)
DXFバージョン:R12J(一部例外あり)
XVL形式の閲覧にはラティス・テクノロジー(株)が配付している「XVL player」(for Windows)、 「XVL viewer」(for Macintosh)が必要です。ダウンロード・インストールは下記のバナーからどうぞ。 XVL Player (Windows) XVL Viewer (Macintosh)
テクスチャマッピングデータがある場合は、基本的に3Dデータ内に内包しています。
XVLについての詳しい情報はラティス・テクノロジー(株)様のWebサイトをご覧下さい。