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特別養護老人ホーム 瀬戸の里

「瀬戸の里」は、自然豊かな中津川市で運営される特別養護老人ホームを中核とする介護老人福祉施設。創設33年を迎え、さらなる利用者の受け入れに対応すべく、ベッド数を増床し、増築および設備などの新たな改修を行った。さらに、利用者と介助者双方の負担軽減を考慮したレイアウトと器具の選定をしている。

特別養護老人ホーム 瀬戸の里

名称 特別養護老人ホーム 瀬戸の里
所在地 岐阜県中津川市瀬戸1387番地の8
施主 社会福祉法人 五常会
設計 株式会社空 建築事務所
施工 株式会社吉川工務店
竣工年月 (改修)2018年2月

特長

改修の経緯

「瀬戸の里」は、自然豊かな中津川市で運営される特別養護老人ホームを中核とする介護老人福祉施設。日々の食事・入浴・ 排泄そして健康管理など、一人ひとりの「生活の質」の向上を目指し、人としての尊厳と、安心・ 安全が確保されることを目的とする。経営指針として、だれもが、残存機能を活用しながら「ふつうの暮らし」や価値感を持てるホームとして、「瀬戸の里に入って良かった」と言っていただけるように支援を行っている。創設33年を迎えた当施設では、さらなる利用者の受け入れに対応すべく、ベッド数を増床。増築および設備などの新たな改修を実施した。

トイレの特長

改修にあたり、利用者と介助者双方の負担軽減を考慮したレイアウトと器具の選定を実施。共用トイレは、誰もが使用しやいように、左右勝手違いで2ヶ所設置。ブースは広めの開口を確保し、介助者も一緒に入りやすくし、 さらに移乗をサポートする前方ボード(スイングタイプ)を設置することで、介助者負担をも軽減している。また、共用トイレの洗面は、車いすのまま使用できる車いす対応洗面を採用。ホース付きタイプの手動水栓と自動水栓の2種類を設置し、利用者の用途にあわせて選べる工夫をしている。

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