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JR西日本 住道(すみのどう)駅

「住道(すみのどう)駅」は、JR西日本学研都市線の駅で、全列車が停車する主要駅。構内のトイレは、設備が古く洋式トイレも整備されていなかったため、2018年にリニューアル工事を実施。内装は、住道駅がある大東市の都市のイメージと歴史や伝統のイメージを融合させた「和モダン」な空間に仕上げている。

JR西日本 住道(すみのどう)駅

名称 JR西日本 住道(すみのどう)駅
所在地 大阪府大東市住道2丁目3番1号
施主 西日本旅客鉄道株式会社
設計 西日本旅客鉄道株式会社
施工 株式会社ジェイアール西日本ビルト
竣工年月 (改修)2018年9月

特長

改修の経緯

「住道(すみのどう)駅」は、大阪府大東市住道にあるJR西日本学研都市線の駅で、学研都市線の全列車が停車する主要駅。1895年に浪速鉄道が四条畷駅~片町駅間を開業させた際に設置された。2017年度の1日平均乗車人員は31,235人で、学研都市線の駅の中では京橋駅に次いで2番目に多い。駅構内にはショッピングセンターが入居し、2F通路で連結している隣の建物には、スポーツクラブなどの各種カルチャースクールが併設されている。構内のトイレは、設備が古く洋式トイレも整備されていなかったため、2018年にリニューアル工事を実施した。

トイレの特長

大便器の全洋式化はもちろんのこと、新たにベビーベッドやベビーチェアを設置。トイレの内装は、住道駅がある大東市の都市のイメージと歴史や伝統のイメージを融合させた「和モダン」な空間に仕上げている。また、全体的に暖色系の照明で、落ち着いた空間を演出。さらに、身だしなみを整える鏡の照明には昼白色を取り入れ、顔映りがよく見えるよう工夫している。 リニューアル後は、「洋式便器になって使いやすくなった。」と利用客から声が上がっている。

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