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浜松ホトニクス都田製作所

1953年に「浜松テレビ株式会社」として創立した浜松ホトニクス株式会社は、光関連で高い技術をもつ世界的なパイオニア企業。このたび、都田製作所内に、延床面積約1万平米の約半分がクリーンルームの生産室となる新棟3棟を建設。万全な生産供給体制が整えられた。

浜松ホトニクス都田製作所

名称 浜松ホトニクス都田製作所
所在地 静岡県浜松市北区新都田1-8-3
施主 浜松ホトニクス株式会社
設計 株式会社日建設計
施工 <建築>清水建設株式会社
  <設備>新菱冷熱工業株式会社
竣工年月 2017年10月

特長

建物の特徴

浜松ホトニクス株式会社は、1953(昭和28)年に旧社名:浜松テレビ株式会社として創立。テレビ関連の真空管及びCRT製造からスタートし、現在では、光関連で高い技術をもつ世界的なパイオニア企業として、光技術を用いた新しい産業の創造・世界一のもの作りを目指している。このたび、静岡県浜松市北区にある都田製作所に、化合物光半導体素子の生産能力を強化するため第3棟となる新棟を建設。これは、今後多様な分野で応用市場が急激に拡大すると予測される赤外光応用市場に向けたもので、3階建の新棟は、延床面積約10,000平米の約半分がクリーンルームの生産室となっており、万全な生産供給体制がとられている。

水まわりの特長

トイレ空間は、木目調の仕上げ材を用い、くつろぎを演出。大便器は、タンクレスタイプのネオレストDを採用し、ブース空間に圧迫感を与えずゆとりを与える。扉も未使用時には、常時15度開くように設定され、一目で利用状況が分かるように配慮。洗面コーナーは、手洗いから乾燥までの一連動作が洗面ボウル内で行えるオートボウル洗面器を採用し、限られた洗面空間内でも機能的に利用できる。また女性トイレの洗面コーナーには小物収納棚が設けられ、女性ワーカーに対してきめ細やかな配慮がなされている。

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