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東名高速道路 駒門PA(下り線)

設計のポイント:東名高速道路の延伸に伴い、既設の位置から約1.7km移設、規模を拡張し新たにオープンした。一般男女トイレ共に、お子様連れに配慮した大型ブースと、オストメイトへの配慮ブースを設置し、多機能トイレとの機能分散。さらに、アロマ発生器を備えつけるなど、利用者への快適性に配慮したトイレとなっている。

東名高速道路 駒門PA(下り線)

名称 東名高速道路 駒門PA(下り線)
所在地 静岡県御殿場市神山
施主 中日本高速道路株式会社
設計 株式会社青島設計
施工 東急建設株式会社
竣工年月 2017年4月

特長

建物の特徴

東名高速道路駒門パーキングエリア(PA)下り線は、東名高速道路の延伸に伴い、既設の位置から約1.7km裾野IC側に移設、規模を拡張し新たにオープンされた。国道246号に接することから、一般道からもアクセスできるよう出入口と駐車場を設け、「ぷらっとパーク」として供用。ぷらっとパークとしては初となる大型車用駐車マスも設置された。施設には、地元野菜や名産品を販売するショッピングコーナーやフードコート、コンビニがあり、高速道路利用者のみならず、近隣住民にも日常利用されている。富士山の伏流水を汲むことができ、晴れた日には富士山を望むことができる。

トイレの特長

一般男女トイレ共に、ベビーシート・ベビーチェア・フィッティングボードを備えた大型ブースと、オストメイトへの配慮ブースを設置し、多機能トイレとの機能分散化を図っている。加えて、お子様連れ配慮として、洗面コーナーのうち1ヶ所は、幼児が使いやすいように低い位置に洗面器を設置。多機能トイレ1ヶ所にも、幼児用小便器を設置している。また、男女トイレ共にパウダーコーナーを設置。男性トイレの各小便器横に吸排気口を設置したり、季節ごとの香りが楽しめるアロマ発生器を備えつけるなど、見た目だけではない気を配り、利用者への快適性に配慮したトイレとなっている。

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