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木テラス/KITERASU(久世駅CLTモデル建築物)

JR久世駅前に建築された公衆トイレ「木テラス」は、世界各国で着目される新しい木の素材CLTのモデル建築物。 パブリックトイレだけでなくサイクリングステーション、休憩施設としての機能を併せ持つ。CLTで制作されたベンチやサイクルラックも併設され、木テラス全体が家具のような雰囲気を持っている。

木テラス/KITERASU(久世駅CLTモデル建築物)

名称 木テラス/KITERASU(久世駅CLTモデル建築物)
所在地 岡山県真庭市久世2470-2
施主 真庭市
設計 株式会社ofa
施工 株式会社松岡建設
竣工年月 2017年3月

特長

建物の特徴

JR久世駅前に建築された公衆トイレ「木テラス」は、世界各国で着目される新しい木の素材CLT(直交集成板/CrossLaminatedTimber)のモデル建築物。 CLTの可能性を街づくりにもつなげていくことを目指し、材料と技術を地域に持つ真庭市ならではのプロジェクトとして計画。女性建築士を対象として設計コンペで選定された。当施設は、街の賑わいの起点として気軽に利用できるように、パブリックトイレ、サイクリングステーション、休憩施設としての機能を担う。間仕切りやライニングまでCLT とし、全体が家具のような雰囲気を持ち、CLTで制作されたベンチやサイクルラックを併設している。

トイレの特長

公衆トイレは、利用頻度からも汚れやすさは免れない場所であることから、清掃方式には乾式清掃を採用。かつ、常にきれいを保つための対策として、メンテナンスのしやすさを最優先した衛生設備器具の選定を実施。特に汚れやすい床の清掃性に配慮して、大便器や小便器、洗面器、汚物入れなど、可能な限り壁掛式の水まわり設備を採用している。洋式便器の設置を前提にトイレ器具は、使用者・管理者あらゆる人に配慮。さらに施設の特色である木の温もりに囲まれた空間を妨げないものとした。

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