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ホテル メルパルク松山

ホテル「メルパルク松山」は、開業以来、宿泊だけでなく披露宴などの幅広い用途で利用。2017年、館内・全客室の内装工事を実施。客室水まわりは、既存設備を生かしたリフレッシュ工法を選択し、内装リニューアルとベストマッチな水まわりが実現した。

ホテル メルパルク松山

名称 ホテル メルパルク松山
所在地 愛媛県松山市道後姫塚123-2
施主 日本郵政株式会社 宿泊事業部
工事 第一工業株式会社
  <ユニットバスリフレッシュ工事>TOTOエンジニアリング株式会社
竣工年月 (改修)2017年2月

特長

改修の経緯

メルパルクは、日本郵政が土地・施設を保有し、運営はメルパルク株式会社が行っているホテルなどの総称。ホテル「メルパルク松山」は、1972(昭和47)年開業以来、宿泊だけでなく披露宴や各種宴会など幅広い用途で観光客や地元で利用されている。2017年には、館内・全客室の内装工事を実施した。客室ユニットバスについては、入替工事も含め検討していたが、低コストかつ一定の耐用年数を確保できる点を評価し、既存設備を生かしたリフレッシュ工法を選択。リフレッシュ工事でありながら、水まわりの配管工事も実施、客室内装リニューアルとベストマッチな水まわりが実現した。

水まわりの特長

リフレッシュ工法の内容としては、既存のユニットバスを生かして、壁・床のシート貼り(床はツインルームのみ)・浴槽クリーニング・温水洗浄便座・水栓金具の器具交換を実施している。大便器・洗面ボウルなどの衛生陶器は、再生および継続使用の可能性を優先しながらも、宿泊客の操作性への配慮とともに、節水性のよい水栓金具とリモコンタイプのホテル用ウォシュレット®を採用することにより、快適性や利便性を向上させている。

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