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土岐市立泉中学校

土岐市は、市内中学校校舎のトイレ老朽化が進む背景から、順次改修を計画、実施。当校は、普段家庭で使い慣れている洋式便器を採用し、暖房便座を設置。あわせて清潔性、メンテナンス性を考慮し湿式清掃から乾式清掃に変更している。

土岐市立泉中学校

名称 土岐市立泉中学校
所在地 岐阜県土岐市泉町大富1635番地の1
施主 土岐市
設計 株式会社NTTファシリティーズ 東海支店
施工 松栄建設株式会社
竣工年月 (改修)2017年9月

特長

改修の経緯

岐阜県土岐市では、東濃研究学園都市構想の一翼を担い、計画的な都市づくりが進められている。美濃焼の産地でもある土岐市北部の泉町は、同市全体のうち約3割を占める最大人口を擁する中核の町となっている。その泉町に所在する「泉中学校」は、市内中学校で一番生徒数が多い中学校であり、昨今より社会情勢の変化から外国籍生徒の転入学も増加している。土岐市では、同市の中学校校舎のトイレの老朽化が進む背景から、順次改修を計画、実施している。

トイレの特長

大便器はすべて、普段家庭で使い慣れている洋式便器を採用し、暖房便座を設置。あわせて清掃方法においても、清潔性、メンテナンス性を考慮し水を撒いてモップで拭く湿式清掃から乾式清掃に変更した。限られたブース空間におけるコンパクト性はもとより、環境への配慮、さらに休憩時間の集中利用に対応するため、連続使用できる4.8L洗浄のフラッシュタンク式を採用。また、職員トイレにはウォシュレットを設置し、リモコンはボタンを押すたびに発電する自家発電機能を備えたエコリモコンを採用。 小便器コーナーの足元には、尿の飛散によるにおいや、汚れを軽減するハイドロセラ・フロアを設置している。

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