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ミクニワールドスタジアム北九州

北九州市小倉北区に新設したミクニワールドスタジアム北九州は、J3リーグ所属の「ギラヴァンツ北九州」のホームスタジアム。「都心部に人が集い、にぎわいあふれる北九州市の創出を目指し、Jリーグほか、小中高生の球技大会など市民に夢と感動を提供できるスタジアムとして整備。交通アクセスの優位性、周辺の商業・駐車場などさまざまな都市機能と連携されている。

ミクニワールドスタジアム北九州

名称 ミクニワールドスタジアム北九州
所在地 福岡県北九州市小倉北区浅野3-9-33
施主 北九州市
PFI事業者 株式会社 ウインドシップ北九州(代表企業 株式会社九電工)
竣工年月 2017年1月
事業分担 設計/株式会社 梓設計
  建築工事/株式会社 奥村組
  電気・機械設備工事/株式会社 九電工
  運営管理業務/日本施設協会・美津濃共同企業体

特長

建物の特徴

ミクニワールドスタジアム北九州は、福岡県北九州市小倉北区にあるスタジアム。日本プロサッカーJ3リーグ所属の「ギラヴァンツ北九州」は、ホームスタジアムとして、北九州市内最大の陸上競技上兼球技場であった「北九州市立本城陸上競技場」を使用していたが、芝生席を除き収容人数が約1万人とJ1のスタジアム基準の収容人数に満たないことや競技場へのアクセス面での問題を抱えていた。この状況を受け、同市は「都心部に人が集い、にぎわいあふれる北九州市の創出を目指して、新スタジアムを建設。Jリーグやラグビートップリーグ試合、小中高生の球技大会や芝生開放、さらに、街ににぎわいを生み出すコンサートやイベントの開催など、市民に夢と感動を提供できるスタジアムを整備した。交通アクセスの優位性、周辺の商業・駐車場などさまざまな都市機能との連携も重視されている。

トイレの特長

さまざまな方が訪れ、かつ時間による混雑が想定されるスタジアムのトイレという特性から、まず、トイレもユニバーサルデザインの考えを採用。授乳室、多機能トイレ、トイレ内にはお子様連れ配慮など充実を図っている。混雑緩和対策として女性トイレでは、回遊式の動線計画を取った。

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