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堺市 大仙公園御陵前便所

堺市のシンボルパークである「大仙公園」は、世界文化遺産登録を目指す百舌鳥・古市古墳群を代表する仁徳天皇陵古墳に隣接しており、「日本の歴史公園100選」に入選。トイレの内装及び衛生陶器を更新することで、快適に利用いただけるトイレに改修し、地域のイメージアップを図った。

堺市 大仙公園御陵前便所

名称 堺市 大仙公園御陵前便所
所在地 大阪府堺市堺区百舌鳥夕雲町2丁地内
施主 堺市
設計(改修) 株式会社彩建築事務所
施工(改修) 株式会社阪堺アルミ
竣工年月 (改修)2017年4月

特長

建物の特長・改修の経緯

堺市のシンボルパークである「大仙公園」は、世界文化遺産登録を目指す百舌鳥・古市古墳群を代表する仁徳天皇陵古墳に隣接しており、「日本の歴史公園100選」に入選。園内には堺市博物館や日本庭園などを有している。当該トイレは、仁徳御陵駐車場に隣接しており、JR百舌鳥駅からも近いため、行楽シーズンは大勢の市民や来訪者に利用されてきたが、和式便器が多く、汚れの付着しやすい手洗いや床タイルとなっていた。このたびトイレの内装及び衛生陶器を更新することで、快適に利用いただけるトイレに改修、地域のイメージアップを図った。

トイレの特長

快適に利用いただけるように、洋式便器中心に変更し、洋式便器にはすべてウォシュレットを採用した。また、言語・文化の異なる外国人観光客の利用に配慮し、各ブース内に4ヶ国語表記のトイレの使用方法サインを設置。小さなお子様連れの配慮としては、男女トイレともにベビーカーごと入室できるひろびろブースやベビーチェアを設置。さらに、車いす使用者やお子様連れ、オストメイト、LGBTなどさまざまな利用者に配慮した多機能トイレを左右勝手違いで2ヶ所設けている。

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