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アクタ西宮

阪神大震災の再開発事業として2001年に開業した複合施設「アクタ西宮」は、開業から15年が経過し、老朽化やお客様からの和式便器から洋式便器への変更要望の声があがっていたことから、トイレ改修を実施。高齢者やファミリー層、女性に配慮した、明るく清潔感のある空間となっている。

アクタ西宮

名称 アクタ西宮
所在地 兵庫県西宮市北口町1丁目
施主 アクタ西宮東館管理組合施設部会
  アクタ西宮西館管理組合施設部会
設計 TOTOエンジニアリング株式会社
施工 TOTOエンジニアリング株式会社
竣工年月 (改修)2016年4月

特長

建物の特徴・改修の経緯

アクタ西宮は、阪神大震災により壊滅的な被害を受けたこの地域の再開発事業として2001年に開業した複合施設。阪急神戸線・西宮北口駅前と利便性のよい立地にある。東館は公共施設(北口図書館、北口ギャラリー、大学交流センター)や、大型スーパーマーケットなどの生活商業施設をはじめ、医療などの施設が入店。西館には飲食店、金融、公共施設(アクタ西宮ステーション、保健福祉センター、消費生活センター)が入り、西宮の街の毎日の暮らしをサポートしている。周辺に競合施設が立ち、開業から15年を経過した老朽化、さらにお客様から和式から洋式便器への変更要望の声があがっていたことから、快適性を向上させるトイレ改修を実施した。

トイレの特長

「明るく、清潔なトイレをお客様へ提供」をコンセプトに、女性中心のワーキングメンバーで検討を重ね、近年の商業施設のトイレ環境を参考に、特に高齢者やファミリー層、女性に配慮したトイレ改修を実施した。改修前は和式便器も設置していたが、改修後はすべてウォシュレットを搭載した洋式便器とし、清掃方法も、目地に入り込んだ水分から雑菌やにおいが発生する湿式清掃から乾式清掃へ変更、衛生面を向上させた。男女トイレ共に、ベビーカーごと入室できるひろびろブースやベビーチェアの設置など小さなお子様連れに配慮。また、買い物客のための荷物配慮を充実させている。

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