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専修大学生田2・3号館

生田緑地に隣接する広大な生田キャンパスに建てられた新2号館は、音響・映像設備が充実し、アクティブ・ラーニングを促進するための学習支援機能が備えられている。2号館の男女トイレには、学生の身だしなみ配慮として、パウダーコーナーと姿見鏡を設置。3号館のトイレは、大きな窓に面しており、気持ちのよい空間となっている。

専修大学生田2・3号館

名称 専修大学生田2・3号館
所在地 神奈川県川崎市多摩区東三田2-1-1
施主 学校法人専修大学
設計 株式会社日建設計
施工 <建築>鹿島建設株式会社
  <設備>三機工業株式会社
竣工年月 2016年12月

特長

建て替えの経緯

都心から近い生田緑地に隣接する広大な生田キャンパスには、教室・ゼミ室をはじめ教育研究施設やスポーツ施設など充実した設備が整っている。 旧2・3号館は東日本大震災で大きな損害を受けたため、新たなキャンパスの顔として建て替えられることになった。新2号館は、音響・映像設備が充実したラーニングスタジオ、ラーニングシアターを中心に、アクティブ・ラーニングを促進するための学習支援機能が形成されている。新3号館の最上階には、多目的コミュニケーションスペース「蒼翼の間」を設け、大規模な会議やレセプションなどに活用されている。

トイレの特長

限られたスペースでありながらも、狭さを感じない快適な空間が実現した。 学生の身だしなみ行為に配慮して、2号館のすべての男女トイレにパウダーコーナー(身だしなみコーナー)と姿見鏡を設置している。 また、さまざまな身体状況の学生に配慮し、大便器ブースと洗面器の一部には手すりを設置している。 3号館のすべてのトイレは、大きな窓に面しており、気分転換ができる気持ちのよい空間となっている。

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