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瑞巌寺総門公衆トイレ

日本三景の松島の中心に位置し、国内外の観光客が多く訪れる国宝・重要文化財の瑞巌寺。その総門横にある築45年以上の公衆トイレを建替え。以前は和式便器のみの設置で薄暗いトイレだったが、現在はすべて洋式便器を採用し、多機能トイレを新設。安心して利用できるトイレとなっている。

瑞巌寺総門公衆トイレ

名称 瑞巌寺総門公衆トイレ
所在地 宮城県宮城郡松島町松島字町内地内
施主 松島町
設計 株式会社群建築設計事務所
施工 株式会社川村工ム店
竣工年月 2017年7月

特長

トイレの特長

日本三景の松島の中心に位置し、国内外の観光客が多く訪れる国宝・重要文化財の瑞巌寺は、平安時代に慈覚大師円仁が平泉の毛越寺と中尊寺などと共に開いた古刹。江戸時代の初めに伊達政宗が桃山文化の粋を集めた伽藍を再興し、伊達家の菩提寺となった。また、松尾芭蕉の「奥の細道」に瑞巌寺参詣が記されている。寺は平成30年まで平成の大修理が行われている。松島町は、その総門横にある築45年以上の公衆トイレを建替え。以前は和式便器のみの設置で薄暗いトイレだったが、現在は大便器をすべて洋式便器とし、多機能トイレを新設。安心して利用できるトイレになった。

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