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南山大学 名古屋キャンパス Q棟

カトリックの修道会である神言会を母体とする、男女共学の総合大学。2017年、全学部・全学科を名古屋キャンパスへ統合し、学部横断的な教育を展開。初期の名古屋キャンパスを設計した、建築家アントニン・レーモンド氏の設計コンセプトを継承しつつ、新教室棟を新設し、時代にあわせた教育環境を整えている。

南山大学 名古屋キャンパス Q棟

名称 南山大学 名古屋キャンパス Q棟
所在地 名古屋市昭和区山里町18
施主 学校法人南山学園
設計 株式会社日本設計・株式会社大林組・南山大学設計共同企業体
施工 株式会社大林組
竣工年月 2017年2月

特長

建物の特徴

「南山大学」は、カトリックの修道会である神言会を母体とする学校法人南山学園が運営。男女共学の総合大学としては、中部唯一のカトリック系ミッションスクールである。 1949年の建学以来、 「キリスト教世界観に基づく学校教育」を理念に、現在では、8学部17学科、7研究科を擁する総合大学へと発展した。2017年、全学部・全学科を名古屋キャンパスへ統合し、すべての教育資源をひとつの場所に集約することで、より質の高い教育と研究の提供を図る、学部横断的な教育を展開。他学部・他学科間での交流が活性化し、学生・教員同士がお互いの違いを認め合い、協力しながら高め合っていける環境を創出する。初期の名古屋キャンパスを設計した、著名な建築家アントニン・レーモンド氏の設計コンセプトを継承しつつ、新教室棟の新設など時代にあわせた教育環境を整えている。

トイレの特長

今回新設のQ棟のトイレも、本学の教育理念に基づき、華美にならない、シンプルかつ機能的な空間を実現している。大便器・小便器ともに壁掛タイプを採用するなど汚れやすい便器まわりは清掃性に配慮した器具を選定。洗面コーナーは男女ともに身繕いできるスペースを、場所に応じて設けており、教育環境にふさわしい利用者の快適性も確保している。

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