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株式会社豊田自動織機 碧南工場

工場トイレの特性である、休憩時間の集中利用にも対応できるように、連続洗浄可能なフラッシュタンク式便器を採用。女性トイレ内には、女性従業員から要望が多かった小物入れを設置するなど、従業員の満足度向上に寄与した工場改修事例。

株式会社豊田自動織機 碧南工場

名称 株式会社豊田自動織機 碧南工場
所在地 愛知県碧南市浜町3番地
施主 株式会社豊田自動織機
設計 株式会社豊田自動織機
施工 株式会社エスケイエム
竣工年月 (改修)2017年6月

特長

改修の経緯

株式会社豊田自動織機は、1926年、創業者豊田佐吉氏が発明した自動織機の製造・販売を目的として創立。日本が世界に誇るトヨタグループの本家という存在の企業である。創立以来、多角化を進め、繊維機械や自動車(車両、エンジン、カーエアコン用コンプレッサーほか)、産業車両、エレクトロニクスへと事業領域を拡大。愛知県の三河地方において、1982年に操業開始された碧南工場は、従業員数約1900人を擁し、現在、自動車用・産業用エンジン、ターボチャージャーの生産を行っている。2016年度より順次、大便器の洋式化や清潔性を保つ維持メンテナンスに向けた床の乾式化を進めている。

トイレの特長

トイレ改修にあたっては、従業員の要望を取り入れながら、他のトヨタグループ企業の改修事例を参考とした。今回の改修工事では、食堂棟と工場内No.18トイレを含む7カ所の改修を実施。従業員にとって快適に利用できるトイレを目指して、女性トイレ内には、女性従業員から要望が多かった小物入れを設置。合わせてNo.18トイレには、休憩時間の集中利用に対応できるように、連続洗浄が可能なフラッシュタンク式便器を採用。このトイレ改修の結果は、従業員の満足度向上に寄与している。

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