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羽田空港国内線第1旅客ターミナルビル到着ロビー

拡大する訪日外国人観光客に向け、当施設の南ウイング中央トイレを施設のモデルトイレと位置づけて、スペースを拡張して空間デザインやレイアウトを一新。誰もが使いやすいユニバーサルデザインを採用し、機能的で利便性の高い、これからのグローバルスタンダードとなるモデルトイレが実現した。

羽田空港国内線第1旅客ターミナルビル到着ロビー

名称 羽田空港国内線第1旅客ターミナルビル到着ロビー
所在地 東京都大田区羽田空港3丁目
施主 日本空港ビルデング株式会社
設計 株式会社梓設計
施工 大成建設株式会社
竣工年月 (改修)2016年3月

特長

改修の経緯

これまでのビジネス客中心から、拡大する訪日外国人観光客に向けた対応にも強化し、当施設の南ウイング中央トイレを、施設のモデルトイレと位置づけ、スペースを拡張、空間デザインやレイアウトも一新した。お客様から要望が高い、授乳室、キッズトイレや、男女トイレ内にパウダーコーナーと更衣室を新設。その他、補助犬トイレ、多機能トイレも完備し、誰もが使いやすいユニバーサルデザインを採用した、機能的で利便性の高い、これからのグローバルスタンダードとなるモデルトイレを実現した。

トイレの特長

ユニバーサルデザインの考えのもと、多機能トイレのほか、一般トイレ内もさまざまな方々が安心して使用できるように、車いす、オストメイト対応ブースを設置。通路幅は車いす同士がすれ違いできる広さを確保した。改修前には和式便器を残していたが、時流にあわせてすべて洋式化し、ウォシュレットを完備。器具は清掃性を重視しシンプルですっきりしたデザインを選定。大便器と小便器、多機能トイレはRESTROOM ITEM 01を採用。洗面器はツインデッキカウンターを採用し、洗面器の間にクリーンドライを設置することで床の清掃性にも配慮している。

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