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大阪新阪急ホテル

阪急電鉄・大阪市営地下鉄梅田駅に直結し、利便性のよい場所に立地するホテル。近年、宿泊者が増加していることから、チャペルに隣接する控え室や宴会場などを客室に改修。客室の水まわりは、快適性に配慮し、シャワールームが独立したセパレートタイプを採用している。

大阪新阪急ホテル

名称 大阪新阪急ホテル
所在地 大阪府大阪市北区芝田1-1-35
施主 株式会社阪急阪神ホテルズ
設計 阪急設計コンサルタント株式会社
施工 株式会社竹中工務店
竣工年月 (改修)2016年11月

特長

改修の経緯

大阪新阪急ホテルは株式会社阪急阪神ホテルズが運営する阪急第一ホテルグループのホテル。阪急電鉄・大阪市営地下鉄梅田駅に直結する利便性のよい場所に立地し、ビジネス利用だけではなく大阪市内や神戸・京都への観光・レジャーの拠点としても使いやすい快適なホテルを実現している。 近年、宿泊者が増加していることから、3Fのチャペルに隣接するブライダルの控え室・宴会場等であった場所を、客室に改修した。

水まわりの特長

客室の水まわりは、宿泊者の快適性に配慮し、シャワールームが独立したセパレートタイプを採用した。洗面空間では、奥行きが300mmとコンパクトなマーブライトカウンターボウル一体タイプを設置し、カウンター横壁面や下部に小物類を置ける棚を設けることで、宿泊者の荷物配慮を行った。大便器はコンパクトで節水性の高いウォシュレット一体形便器を採用。海外のお客様に配慮し、日本語・英語を併記したリモコンを設置した。シャワールームは、床との段差を抑えたユニバーサルデザインを採用することで、さまざまな身体状況の方に配慮した快適な水まわりを実現した。

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