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京福電鉄嵐山線(嵐電)嵐山駅

嵯峨嵐山観光活性化の起爆剤として改装した嵐山駅は、ホームとコンコースに分断されていたトイレをコンコース1箇所に集約しリニューアルを実施。京都名産の友禅を用いて嵐山の竹林をイメージした「キモノフォレスト」のポールや間仕切り、鏡などの意匠が嵐山らしさを表現している。

京福電鉄嵐山線(嵐電)嵐山駅

名称 京福電鉄嵐山線(嵐電)嵐山駅
所在地 京都府京都市右京区嵯峨天龍寺造路町 20番地2
施主 京福電気鉄道株式会社
設計 株式会社グラマラス
施工 平安建設工業株式会社
竣工年月 (改修)2013年3月

特長

改修の経緯

京福電気鉄株式会社では、2002年に嵯峨嵐山観光活性化の起爆剤として、京福電鉄嵐山線(嵐電)の拠点施設である嵐山駅を、インテリアデザイナー森田恭通氏のデザインのもと、土産物店や飲食店が入店する商業施設「嵐山駅はんなり・ほっこりスクエア」に改装。2013年には、さらなる充実を図るリニューアルが実施された。安全でお客さまが使いやすい駅づくりをテーマに、駅敷地全体を広場として開放するなど、駅サービス機能を向上。嵐山ならではの和風モダンのインテリアで、京都嵯峨嵐山観光の出発点としてシンボリックな駅空間を創出した

トイレの特長

ホームとコンコースに分断されていたトイレをコンコースに集約し、コンコースの女性用トイレはブース数を改修前の2倍に拡充するなど駅トイレの全面改修を実施。京都名産の友禅を用いて嵐山の竹林をイメージした「キモノフォレスト」のポールや間仕切り、鏡などの意匠が嵐山らしさを表現。大便器は、すっきりしたデザインと節水性を兼ね備えたパブリック向けウォシュレット一体形便器を設置。女性トイレにはお子様連れに配慮して幼児用小便器を設置した親子トイレを配置し、洗面用水栓金具にノンタッチで水の出し止めができる自動水栓を採用するなど、利用者の快適性に配慮している。

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