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高松空港旅客ターミナルビル(入国審査場)

旅客ターミナルビルは築後28年を経過し、老朽化対策としてさまざまな設備の改修を実施。今回のトイレ改修では、「誰もが使いやすく、明るく清潔で安全なトイレ」をコンセプトに、急増している訪日外国人への配慮として、5カ国語表示サインを設置。また、「和」の雰囲気を醸し出すため腰壁上部を左官仕上げの鏝塗り壁としている。

高松空港旅客ターミナルビル(入国審査場)

名称 高松空港旅客ターミナルビル(入国審査場)
所在地 香川県高松市香南町岡1312番地7
施主 高松空港ビル株式会社
設計 高松空港ビル株式会社
施工 株式会社合田工務店
改修期間 2016年10月~2016年12月

特長

施設の概要

高松空港は、1989年12月に、旧高松空港から、高松市内中心部から南方15kmの香南台地に移転・開港された。 香川県で3年ごとに行われている瀬戸内国際芸術祭の効果などもあり外国人のお客様が急増していることから、5カ国語表示サインの設置や、総合案内所の中四国地域の空港では初めてとなる日本政府観光局(JNTO)の「カテゴリー3」取得など、ハード・ソフトの両面からさまざまな取り組みを行っている。

トイレの特長

高松空港旅客ターミナルビルは築後28年を経過していることから、老朽化対策としてさまざまな設備の改修を実施しており、今回のトイレ改修では、「誰もが使いやすく、明るく清潔で安全なトイレ」をコンセプトに設計を行った。 まず、プライバシー性を高めるため間仕切りブースを天井まで立ち上げ、腰壁を汚れや傷がつきにくい材料とするとともに、腰壁上部はインバウンドのお客様の増加を踏まえ、「和」の雰囲気を醸し出すため左官仕上げの鏝塗り壁とした。 また、LED照明器具や汚れの付きにくい節水・コンパクト型便器を採用し、入り口には点字案内板、内部には聴覚障害者のため火災時等に閃光が点滅するフラッシュライトを設置している。

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