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太閤橋(たいこうばし)おもてなしトイレ

日本三古湯の一つとして古来より有名な名泉「有馬温泉」では、訪日外国人観光客の増加に伴い、温泉郷の玄関口に位置するバス停前に、昔ながらの旅館をイメージした公衆トイレを新築。待ち合わせ場所として活用できるように、時計やベンチを設置し、 おもてなし感があふれるトイレを実現している。

太閤橋(たいこうばし)おもてなしトイレ

名称 太閤橋(たいこうばし)おもてなしトイレ
所在地 神戸市北区有馬町1257
施主 一般社団法人 有馬商店会
設計 有限会社豊田建築設計室一級建築士事務所
施工 株式会社笠谷工務店
竣工年月 2016年2月

特長

建物の特徴

江戸時代の温泉番付では、最高位の西大関に格付けた「有馬温泉」は、日本三古湯の一つとして古来より有名な名泉である。近年、訪日外国人観光客の増加に伴い、有馬温泉玄関口に位置するバス停「有馬温泉」前に、周辺の風景に溶け込む、昔ながらの旅館をイメージした建物デザインの公衆トイレ「太閤橋おもてなしトイレ」を新築。有馬温泉、神戸芸術工科大学、TOTOの3者コラボにより完成した。待ち合わせ場所として活用できるように、時計やベンチを設置し、 おもてなし感があふれるトイレを実現している。

トイレの特長

神戸芸術工科大学生の演出が活きたトイレ。女性トイレは、用足しから手洗いまでの一連の動作をブース内で済ませられる個室完結型。また男女とも大便器は、環境に配慮した節水型のパブリックコンパクト大便器と電源不要のエコリモコン搭載ウォシュレットを採用。清掃方法は、清潔さを保つ乾式清掃を採用し、さらに各洗面器にはカウンターの水滴を拭く為の清潔なタオルを備えており、ソフト面でもおもてなしに配慮している。また、多機能トイレは、車いす使用者やお子様連れ、オストメイトなどさまざまな使用者に対応できる設備を完備。屋外トイレのため、防犯対策や維持管理への配慮から夜間施錠している。(開錠時間:8時~19時)

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