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岡崎市こども発達センター

広域の心身障がい者の福祉向上を図り、発達に心配のある1-5歳児の「相談」「医療」「支援」を総合的に提供し、その子にあった健やかな発達をサポートする複合施設。施設の愛称である「すくも」は、すくすく育つこどもを略したもので、みんな元気にすくすく育ってほしいという思いが込められている。

岡崎市こども発達センター

名称 岡崎市こども発達センター
所在地 岡崎市欠町字清水田6番地4
施主 岡崎市
事業者 岡崎ウェルフェアサポート株式会社(SPC:出資100パーセント酒部建設株式会社)
設計 株式会社西井都市建築設計事務所
施工 酒部建設株式会社(代表企業)
竣工年月 2017年3月

特長

建物の特徴

岡崎市は、岡崎額田地区広域市町村圏域事業として、広域の心身障がい者の福祉向上を図るために、昭和49年に総合福祉センターとして福祉の村を開設。福祉の村のあり方を検討する中で、こども発達センターを建設。 発達に心配のある1-5歳児の「相談」「医療」「支援」を総合的に提供し、その子にあった健やかな発達をサポートする複合施設である。発達に心配のある子もそうでない子も、ともに生まれ育った地域で、自分らしく生き生きと笑顔で生活できるよう、発達支援の拠点機能を果たすことを理念に、保健・医療・福祉・教育機関のネットワークを構築し、切れ目ない発達支援体制を整備。施設の開所・運営にあたっては、効率的かつ効果的なサービスを提供するために、PFI事業方式を採用している。施設の愛称である「すくも」は、すくすく育つこどもを略したもので、みんな元気にすくすく育ってほしいという思いが込められている。

トイレの特長

療育室は、1Fと2Fで利用する年齢が異なるため、それぞれの年齢に合わせた器具を設置している。多機能トイレは、様々な利用者に配慮し、オストメイト対応トイレパックを設置するほか、親子で同時に利用できるよう、幼児用大便器やベビーシート、ベビーチェアを併せて設置している。

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