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関西国際空港第2ターミナルビル(国際線)

日本の美を感じてもらうため、「春夏秋冬」のデザインテーマをトイレに使用。利便性にもこだわり、ブースや洗面カウンター、パウダーコーナーは、スーツケースなどの大きな手荷物に対応する広々したスペースを確保。すべての大・小便器のライニングには、荷物や傘を置きやすい形状とするなど細部まで配慮している。多機能トイレには、車いすを利用されている方やオストメイトの方、お子様連れの方に配慮した、多目的シート、汚物流し、ベビーチェアを完備。

関西国際空港第2ターミナルビル(国際線)

名称 関西国際空港第2ターミナルビル(国際線)
所在地 大阪府泉南郡田尻町
施主 関西エアポート株式会社
設計 株式会社熊谷組関西一級建築士事務所
施工 株式会社熊谷組 関西支店
竣工年月 2017年2月

特長

建物の特徴

関西国際空港第2ターミナルビルは、2012年に日本初のLCC (格安航空会社)専用としての開業以降、ピーチ・アビエーションの国内線・国際線の拠点として利用されてきた。2017年2月、国際線機能強化を図るため国際線専用となるターミナルビルを増築し、既存部を国内線専用ターミナルとして運用。春秋航空(国際線)も本ターミナルからの運航を開始し、訪日外国人も含めた、さらなる旅客の受け入れが見込まれている。新たな日本の玄関口として、既存施設との統一感を持たせながら、内部空間のデザインに「和」の要素を展開。国内外からの旅客に、日本の魅力を感じてもらえるような演出がなされている。

トイレの特長

日本の美を感じてもらうため、「春夏秋冬」のデザインテーマをトイレに使用。内装は、テーマを具現化した四季折々の趣を表現している。また利便性にもこだわり、ブースや洗面カウンター、パウダーコーナーは、スーツケースなどの大きな手荷物に対応する広々したスペースを確保。すべての大・小便器のライニングには、荷物や傘を置きやすい形状とするなど細部まで配慮している。多機能トイレには、車いすを利用されている方やオストメイトの方、お子様連れの方に配慮した、多目的シート、汚物流し、ベビーチェアを完備。

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