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JR新宿ミライナタワー

地上32階建の複合ビル。駅との一体開発により、オフィスロビーへと快適にアプローチができる利便性が特色。男女トイレは、木目調パネルを基調としたモダンで落ち着きのある空間を実現。身だしなみ配慮として、歯みがきコーナーやパウダーコーナーを設けるなど、オフィスワーカーにとって快適なリフレッシュ空間を創出している。

JR新宿ミライナタワー

名称 JR新宿ミライナタワー
所在地 東京都新宿区新宿四丁目1番6号
事業主 東日本旅客鉄道株式会社
運営管理・貸主 株式会社ジェイアール東日本ビルディング
設計 株式会社ジェイアール東日本建築設計事務所
施工 大林・大成・鉄建 建設共同企業体
竣工年月 2016年3月(使用開始)

特長

建物の特徴

JR新宿ミライナタワーは、新宿の新たなランドマークとして旧新南口駅舎跡地に建設された、地上32階建、高さ約170mの複合ビル。ルミネの新業態となる商業施設や多目的ホールなどの文化・情報発信施設等で構成され、8階から32階は、高規格なオフィスフロアとなる。駅との一体開発により、オフィスロビーへと快適にアプローチできる利便性が特色。また、日射熱負荷軽減できるダブルスキン構造や、エネルギーを効率利用する地域冷暖房、太陽光発電、屋上緑化、LED照明の全面採用など、環境に配慮した設計により、建築物総合環境性能評価である「CASBEE」のSランク認証を取得している。

トイレの特長

オフィスフロアの低層階(8階~13階)、中層階(14階~20階)、高層階(21~32階)の3タイプで水まわりやエレベーターなどのコアを計画。なかでも中層階(14階~20階)の女性トイレは窓に面した開放的な空間となっている。その他全オフィスフロアトイレ共通として、木目調パネルと白を基調としたモダンで落ち着きのあるトイレ空間を実現。男女トイレ内に多機能トイレを各1ヶ所設け、車いす使用者やオストメイトに配慮している。その他、男女トイレとも身だしなみ配慮として、歯みがきコーナーとパウダーコーナーを設けるなど、オフィスワーカーにとって快適なリフレッシュ空間を創出している。

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