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大手町フィナンシャルシティ グランキューブ

丸の内再構築事業として効率的にビルの建て替えを進める大手町連鎖型都市再生プロジェクトの第3次事業として完成した、地上31階地下4階の大手町地区最大級の大型オフィス。効率よく貸付スペースを確保するため、エレベーターシャフトの間にトイレを設置できる寸法にて計画。便器の器具数は、昨今の傾向調査から、空気調和・衛生工学会の算定式レベル1よりも多く設置している。

大手町フィナンシャルシティ グランキューブ

名称 大手町フィナンシャルシティ グランキューブ
所在地 東京都千代田区大手町1-9-2
施主 三菱地所株式会社
設計 株式会社三菱地所設計
  株式会社NTTファシリティーズ
  設計監理共同企業体
施工 戸田建設株式会社(建築)
  斎久工業株式会社(給排水衛生設備)
竣工年月 2016年4月

特長

建物の特徴

丸の内再構築事業として効率的にビルの建て替えを進める大手町連鎖型都市再生プロジェクトの第3次事業として完成した地上31階地下4階の、大手町地区最大級の大型オフィス。「国際競争力強化」「BCP対応」「エリア全体の防災機能強化」「都市基盤整備」への取り組みに対し、3階には成長企業の支援施設「グローバルビジネスハブ東京」を整備し、別棟のホテル棟では国際水準の宿泊施設を誘致。万一の災害等に備え、自然の力で換気できるダブルスキンシステム、中圧ガスとA重油に対応する非常用発電機を設置、高度ろ過設備による井戸水からの飲料水の確保や、下水の浄化設備の設置により、非常時にもトイレを使用可能とし事業継続性にも配慮している。

トイレの特長

効率よく貸付スペースを確保するため、エレベーターシャフトの間にトイレを設置できる寸法にて計画。便器の器具数は、昨今の傾向調査から、空気調和・衛生工学会の算定式レベル1よりも多く設置している。さらに、1フロアあたりの貸付面積約4,200平米の大型オフィスにより個室数も必然的に多いため、奥の個室へと誘導する狙いとして、突き当たりの壁を光壁とした。エレベーターホールにも同様の光壁で、デザインに連動性を持たせている。

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