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嵐山竹手水堂(あらしやまたけちょうずどう)(嵐山観光駐車場公衆便所)

京都市では、トイレを観光の一翼を担うホスピタリティの場と位置付け、特に利用が多い観光地の公衆トイレを整備・充実するために一斉改修を実施。当トイレは、渡月橋の東畔に位置し、嵐山の観光拠点となる地であるため、訪れるさまざまな人にとっての快適性を追求した公衆トイレとなっている。

嵐山竹手水堂(あらしやまたけちょうずどう)(嵐山観光駐車場公衆便所)

名称 嵐山竹手水堂(あらしやまたけちょうずどう)(嵐山観光駐車場公衆便所)
所在地 京都府京都市右京区嵯峨天竜寺造路町31番地の1
施主 京都市
設計 イワモトエンジニアリング株式会社
施工 イワモトエンジニアリング株式会社
竣工年月 (改修)2016年10月

特長

改修の経緯

京都の観光地・嵐山は、古くから歌枕として多くの歌に詠まれているように、春は桜、秋は紅葉の名所として有名。桂川に「月が橋を渡るように見えた」という逸話から名づけられた渡月橋がかかり、四季折々の景観は観光客を楽しませてくれる。国際文化観光都市である京都市は、トイレを観光の一翼を担うホスピタリティの場と位置付け、特に利用が多い観光地の公衆トイレを整備・充実するために一斉改修を実施している。このたびTOTOの特約店である設計施工会社のイワモトエンジニアリング(株)が、このネーミングライツ事業に応募、嵐山観光駐車場トイレを改修。渡月橋の北側、嵯峨野に広がる竹林をイメージして、「嵐山竹手水堂(あらしやまたけちょうずどう)」と命名した。

トイレの特長

同トイレは、渡月橋の東畔に位置。嵐山の観光拠点となる地であるため、駐車場利用者を含め、多くの観光客のための公衆トイレとして利用されている。外観は、周囲の景観に馴染み、インテリアにも京都らしい和の趣が感じられる。大便器は、すべて洋式便器、小便器は自己発電式小便器を採用。多機能トイレは、車いす使用者やお子様連れ、オストメイトなどのための設備を完備。また、多機能トイレとは別に機能分散に配慮して、車いす使用者対応トイレを設置するなど、嵐山を訪れるさまざまな人にとっての快適性を追求した。

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