閉じる

品番がわからない場合

国立研究開発法人 宇宙航空研究開発機構(JAXA) 調布航空宇宙センター 事務棟1号館

JAXAの中で航空技術の研究を推進する唯一の拠点。改修にあたっては「女性が使いたくなるトイレ」を目指し、女性スタッフによる商業施設の視察を行ない設計に反映。誰もが使用したくなる、清潔で明るいレストルームへとイメージチェンジした。

国立研究開発法人 宇宙航空研究開発機構(JAXA) 調布航空宇宙センター 事務棟1号館

名称 国立研究開発法人 宇宙航空研究開発機構(JAXA) 調布航空宇宙センター 事務棟1号館
所在地 東京都調布市深大寺東町7-44-1
施主・監理 国立研究開発法人 宇宙航空研究開発機構
設計 株式会社ニッテイ建築設計
施工 株式会社佐藤秀
竣工年月 (改修)2017年3月

特長

改修の経緯

調布航空宇宙センターは、JAXAの中で航空技術の研究を推進する唯一の拠点である。飛行場分室と合わせて、敷地内には研究棟、実験棟、事務棟など、52の主要な建物がある。 老朽化対策として、業務改革につながるオフィス環境の改善を目指す方針のもと、事務棟1号館他3棟の全面改修が行われた。改修にあたっては「女性が使いたくなるトイレ」を目指し、女性スタッフによる商業施設の視察や、TOTOテクニカルセンターでの情報収集を行い、設計に反映した。

トイレの特長

職員だけでなく、施設見学者も利用するトイレでもあることから、気分転換、リフレッシュ、癒し、新たな発想を刺激するなど、五感に訴える効果を演出。1Fは、スペースを拡張し、パウダールームを新設、照明付鏡を設置した空間は、明るくなってお化粧しやすいと、女性の満足度が向上した。男性トイレは、ブースごとに壁の色、素材を変えるなど、内装にも工夫している。多目的トイレは、1Fと2Fで左右勝手違いとし、オストメイトやお子様連れをはじめとした様々な利用者に配慮。誰もが使用したくなる、清潔で明るいレストルームへとイメージチェンジした。

この事例の詳細情報(レイアウトや各部位ごとの画像・コンセプトなど)をご参照いただけます。下のボタンをクリックしてPDFデータをダウンロードしてください。

詳細情報を確認する

※閲覧するにはAdobe Readerが必要です。

Page Top