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TOTOミュージアム

TOTOミュージアム、北九州ショールーム、研修施設、ホールで構成された建物は、「緑豊な大地」と「水滴」をイメージしたデザインで、100の手法による環境配慮とともに、「TOTOは人と地球のまいにちに潤いをもたらす環境づくりに貢献する」というメッセージを表現。水まわりも、ユニバーサルデザインを基本に、それぞれのフロア特性に応じたデザインと最新機器で、人と環境に配慮した空間となっている。

TOTOミュージアム

名称 TOTOミュージアム
所在地 福岡県北九州市中島2-1-1(TOTO本社・小倉第一工場敷地内)
施主 TOTO株式会社
設計管理 株式会社梓設計
施工 鹿島建設株式会社
竣工年月 2015年5月

特長

建物の特徴

「TOTOミュージアム」は、2017年のTOTO創立100周年記念事業として、2015年に開設。創業の精神やものづくりへの想いとともに、新しい生活文化を創造してきた歴史と進化を紹介する施設。一般来館者や関係取引先、地域住民の方との接点の場、また創立の地である小倉から世界へTOTOブランドを発信するランドマークとして魅力ある施設を目指している。TOTOミュージアム(旧歴史資料館)、北九州ショールーム、研修施設、ホールで構成され、建物は「緑豊かな大地」(研修施設・ホール側)と「水滴」(ショールーム側)をイメージしたデザインとし、100の手法による環境配慮を実践している。

トイレの特長

TOTOの企業精神を体現する施設にふさわしい、人と環境に配慮したさまざまなアイデアが集結したトイレを創出。ユニバーサルデザインに配慮したショールームやホールのトイレには、左右勝手違いの多機能トイレや授乳室、さまざまな最新設備の体験トイレを設置。また、建材では、防汚・防臭機能を備えたハイドロアセラ・フロアやウォールを随所に施すなど、TOTOが誇る最新機器や空間提案が盛り込まれている。インテリアのイメージはミュージアム外観と施設の内装デザインと同じく白を基調としている。

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