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玉川大学 University Concert Hall 2016

「玉川学園」は、幼稚園から大学院までを擁する私立総合学園。既存の玉川大学講堂などの改修工事に伴い、学園の新たな音楽教育の拠点として「玉川大学 University Concert Hall 2016」が誕生。1Fトイレは、「機能性」と「品格」が感じられる、落ち着きのある空間を実現している。

玉川大学 University Concert Hall 2016

名称 玉川大学 University Concert Hall 2016
所在地 東京都町田市玉川学園6-1-1
施主 学校法人玉川学園
設計 株式会社久米設計
施工 西松建設株式会社
竣工年月 (改修)2016年9月

特長

建物の特徴

「玉川学園」は、東京都町田市にある豊かな自然に囲まれた広大なキャンパスを拠点とし、幼稚園から大学院までを擁する私立の総合学園。 「玉川大学 University Concert Hall 2016」は、既存の玉川大学講堂・視聴覚センター・器楽教室の改修工事に伴い、学園の新たな音楽教育の拠点として 誕生した。改修では大ホールの壁や天井の形状を変更することで、音響環境の向上を図るとともに、開放的な練習環境や、明るい学修空間を創出。また集いの場として、学生ラウンジを設置。豊かな音楽教育の場にふさわしく、バリアフリー化への配慮にもこだわっている。

トイレの特長

1Fにあるトイレは、普段利用する学生には「機能性」を、訪れるお客様には「品格」を感じていただける、落ち着きのある空間を実現。女性トイレでは楽器などの大型荷物を置くためのスペースや、カウンターを2段設けたパウダーコーナーなど、荷物配慮の設備を充実させ、学生を中心に利用者から好評を博している。また、入り口通路の鏡や、天井まで立上げられたブースの扉と間仕切、各ブースに設置された呼出しボタンなど、防犯対策にも注力。男性トイレにおいては、個別の身だしなみコーナーの設置や、大便器ブースでの擬音装置設置など、快適性とプライバシーに配慮している。

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