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四百年式年大祭記念 日光東照宮宝物館

御祭神徳川家康公没後400年式年大祭の記念事業として、世界からの参拝者に東照宮の歴史と文化をつなぐ施設として新設。トイレは1Fに配置し、世界から幅広い年齢層の参拝者を迎えるおもてなし空間として整備されている。

四百年式年大祭記念 日光東照宮宝物館

名称 四百年式年大祭記念 日光東照宮宝物館
所在地 栃木県日光市山内2301
施主 日光東照宮
設計 株式会社 松田平田設計
施工 清水・鹿島・東武特定建設工事共同企業体
竣工年月 2014年8月

特長

建物の特徴

「日光東照宮宝物館」は、御祭神徳川家康公没後400年式年大祭の記念事業として、場所を新たに建設された。文化財保護法における史跡「日光山内」や世界遺産の区域内にあり、掘削できる深さが地表より20cm以内、最高高さが13m以内と厳しい制限下で設計された。外観は、深い杉木立の中、御仮殿、武徳殿、石垣等の歴史ある構築物を尊び、伝統に馴染ませる現代的な和風デザイン。内部は、日光杉の天井とナラ材の縦格子で設えた趣のある木質空間となっている。1Fは、東照宮のガイダンスやカフェ。2Fは、御祭神徳川家康公の遺愛品や貴重な御神宝を展示、VRシアターも備える。世界からの参拝者に東照宮の歴史と文化をつなぐ施設として新設された。

トイレの特長

トイレは1Fに配置し、世界から幅広い年齢層の参拝者を迎えるおもてなし空間として整備されている。自然の味わいや温かみを生かしつつ、落ち着いた空間に、すべて洋式便器とウォシュレットを採用。訪れるさまざまな方に配慮し、多機能トイレや授乳室なども設置。1日平均約400名が訪れる宝物館では、1日1回の清掃を実施しているが、さらに管理者をトイレ付近に配置し、トイレットペーパーの補充や汚れなどには即時対応している。参拝者からは、「とてもきれい」と好評を博している。

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