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多治見市モザイクタイルミュージアム

施釉磁器モザイクタイル発祥の地にして、全国一の生産量を誇る多治見市笠原町に誕生した「モザイクタイルミュージアム」は、独創的な建築で世界的な評価の高い建築家、藤森照信氏の設計。建物特性上、幅広い利用者層を想定し、トイレも建物全体で機能分散を行い、使いやすいトイレを目指した。

多治見市モザイクタイルミュージアム

名称 多治見市モザイクタイルミュージアム
所在地 岐阜県多治見市笠原町2082-5
施主 多治見市
設計 藤森、エイ・ケイ、エース設計 共同体
施工 (建築)吉川・加藤・櫻井 特定建設工事共同企業体
  (電気設備)小境・林 特定建設工事共同企業体
  (機械設備)五十嵐・大和 特定建設工事共同企業体
竣工年月 2016年3月

特長

建物の特徴

施釉磁器モザイクタイル発祥の地にして、全国一の生産量を誇る多治見市笠原町に誕生した「モザイクタイルミュージアム」は、タイルについての情報がなんでも揃い、新たな可能性を生み出すミュージアムである。タイルの魅力をより多くの人に知ってもらうため、約1万点の膨大なタイルのコレクションを基盤に、この地域で培われてきたタイルの情報、知識、技術を常設展示・企画展などにより情報発信している。建物は、独創的な建築で世界的な評価の高い建築家、藤森照信氏の設計。タイルの原料を掘り出す「粘土山」を思わせるユニークな外観は、地場産業のシンボルとして、どこか懐かしい雰囲気を醸し出しつつ、新鮮で不思議な印象を与えている。

水まわりの特長

ミュージアムという建物特性上、幅広い利用者層を想定して、トイレについても建物全体で機能分散を行い、使いやすいトイレを目指している。受付や体験工房がある1Fには、多目的収納シートとベビーチェアが設置された多機能トイレ及び授乳室を設置。産業振興フロアの2Fは、一般男女トイレの各1ヶ所に、ひろびろブースを設け、ベビーシートやベビーチェアを設置し、乳幼児連れに配慮。展示室・ギャラリーのある3Fには、家族で利用できるように配慮し、親子トイレを1ヶ所設けている。

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