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滋賀県立琵琶湖博物館

琵琶湖湖畔の烏丸半島に位置する「琵琶湖博物館」は、開館から20周年を迎え、C展示室・水族展示のリニューアルにあわせ、以前から要望のあったトイレの改修を実施。水族展示室のトイレには、環境学習の観点から、節水性の高い器具を採用するとともに、温水洗浄便座を設置し、来館者の快適性にも配慮。また、男女トイレともに、ベビーカーごと入室できるひろびろブースなどを設け、お子様連れ配慮の充実を図っている。

滋賀県立琵琶湖博物館

名称 滋賀県立琵琶湖博物館
所在地 滋賀県草津市下物町1091番地
施主 滋賀県
設計 株式会社大建設計
建築施工 杉橋建設株式会社
設備施工 川瀬産商株式会社
竣工年月 (改修)2016年7月

特長

改修の経緯

琵琶湖博物館は、琵琶湖の価値を広く発信するとともに、みんなで湖と人の共存関係を考えるための材料と機会を提供する社会教育施設。 2016年に開館20周年を迎え、900万人を超える来訪者を誇る(2014年末)。新しい時代の学びの場を提供するため、C展示室・水族展示のリニューアルにあわせ、以前から要望のあったトイレの改修を実施した。改修にあたっては、お客様アンケートで指摘されることが多かった「ブースが狭い」「器具が古い」などの問題を解消するとともに、お子様連れ・高齢者配慮を充実させた。

トイレの特長

水族展示室の2ヶ所の男女トイレ・多機能トイレの改修を実施。環境学習の観点から、節水性の高い器具を採用。小便器は自動洗浄小便器、大便器はパブリックコンパクト便器フラッシュタンク式とした。さらに、改修前にはなかった温水洗浄便座を設置し、来館者の快適性にも配慮。また、男女トイレともに、ベビーカーごと入室できるひろびろブースを設け、ベビーチェア・フィッティングボードを設置したほか、一部の大便器ブース内にもベビーチェアを備えた。さらに、おむつ替えコーナーを設けるなど、お子様連れ配慮の充実を図っている。また、さまざまな身体状況の方に配慮し、汚物流しや大型ベットなど多機能トイレの設備も充実させた。

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