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海遊館 駐車場(西)トイレ

大阪港のウォーターフロント開発計画の一環として、1990年に大阪市港区天保山に開設された複合型アミューズメント施設「海遊館」の1F駐車場内に位置するトイレは、築25年の経年劣化が進んだこともあり、お客様に快適に過ごしてもらえるように改修が行われた。衛生面に配慮して、和式便器から全ブースを洋式便器へ、清掃方法も湿式清掃から乾式清掃に変更。そのほか、小さなお子様連れに配慮して、男女トイレにベビーベッドとベビーシートを設置している。

海遊館 駐車場(西)トイレ

名称 海遊館 駐車場(西)トイレ
所在地 大阪市港区海岸通1-1-10
施主 株式会社海遊館
設計 株式会社近創
施工 株式会社竹中工務店
竣工年月 (改修)2016年3月

特長

改修の経緯

海遊館は大阪港のウォーターフロント開発計画の一環として、1990年大阪市港区天保山に開設された複合型アミューズメント施設。なかでも世界最大級の水族館「海遊館」は、その中心的施設である。巨大水槽で環太平洋の海を再現し、従来の水族館の印象を劇的に変えた。1F駐車場内に位置するトイレは、築25年の経年劣化が進んだこともあり、お客様に快適に過ごしてもらえるように、敷地内の噴水広場トイレとともに改修が行われた。

トイレの特長

施主の意向から、衛生性に配慮して、トイレを和式便器から全ブースを洋式便器へ、清掃方法も湿式清掃から乾式清掃へ変更した。大便器は、節水性に優れたパブリックコンパクト便器・フラッシュバルブ式とし、ウォシュレットが採用された。そのほか小さなお子様連れに配慮して、男女トイレにベビーチェアやベビーシートを設けている。また、トイレ改修と共に、薄暗かったトイレ通路には、LED照明を増設。美観を損ねていた上部設備配管の目隠しとなる役割の天井ルーバーを設置することで、白く仕上げられた壁面にLED照明が反射し、ルーバー越しに外光が差し込んでいるような、明るい通路となった。

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