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西久保コミュニティセンター

武蔵野市内に16ヶ所設けられたコミュニティセンターのひとつ。イベントやクラブ活動など地域住民のコミュニティ作りの拠点として利用されているため、さまざまな利用者が使いやすいよう、多機能トイレも各階で機能を分散させている。環境に配慮し、節水型の小便器やフラッシュタンク式便器を採用。

西久保コミュニティセンター

名称 西久保コミュニティセンター
所在地 東京都武蔵野市西久保1丁目23番7号
施主 武蔵野市
設計 武蔵野市
施工 株式会社 吉沢工務店
設備施工 株式会社 保谷工業所
電気設備 三栄電設株式会社
竣工年月 2016年2月

特長

建物の特徴

西久保コミュニティセンター(愛称=西久保コミセン)は、武蔵野市内に16ヶ所設けられたコミュニティセンターのひとつ。イベントやクラブ活動などが、地域の住民による自主的な企画と運営のもと開催されており、コミュニティづくりの拠点として利用されている。お子様連れや児童、高齢者などさまざまな利用者が訪れ、災害時には「地域支え合いステーション」となる。

改修の経緯

築40年の老朽化、経年変化により、トイレが暗い・におう・使いにくいとの利用者の声や、清掃後も小便器まわりの汚れやにおいが取れないという清掃面の苦情が寄せられていたため、配管更新工事と同時期にB1Fから2Fまでトイレすべての改修を行った。パイプスペースを移動させることで窓からの採光を可能にし、さらに湿式清掃から乾式清掃へ変更するなど、全面的な改修によって、より快適で使いやすいトイレへと生まれ変わった。

トイレの特長

さまざまな利用者が使いやすいよう、多機能トイレも各階で機能を分散させている。環境に配慮し、節水型の小便器やフラッシュタンク式便器を採用。内装は温かみのあるベージュを基調とし、経年変化をしても美しい素材を選択するなど、地域の方に永く愛されることを目指したトイレとなっている。

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