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多治見火葬場 華立(はなたて)やすらぎの杜

幅広い利用者が想定される本施設は、トイレもユニバーサルデザインの視点に基づき、きめ細やかな配慮がなされている。多機能トイレ・授乳室は、火葬場と式場にそれぞれ1ヶ所づつ設置。男女トイレは、乳幼児連れの利用も考慮し、大便器ブース内に各1ヶ所はベビーチェアを設けている。さらに、女性トイレ内の洗面コーナーに幼児用小便器を1ヶ所設置し、お子様連れにも配慮。トイレ内にも地場産業であるモザイクタイルを使用し、モノトーンのグラデーション配色で、厳粛な施設空間にふさわしい空間を演出している。

多治見火葬場 華立(はなたて)やすらぎの杜

名称 多治見火葬場 華立(はなたて)やすらぎの杜
所在地 岐阜県多治見市大薮町字上迫間洞249番地
施主 多治見市
設計 久米・日比野設計共同体
施工 株式会社熊谷組
竣工年月 2016年3月

特長

建て替えの経緯

多治見市が移転・新築した新火葬場「華立(はなたて)やすらぎの杜」は、旧火葬場が建築から40年以上経過し、施設の老朽化、火葬炉の旧式化などの問題を抱えていた。今後増大する火葬需要への対応を踏まえ、今回の移転・新築に至った。建設にあたっての基本コンセプトは「心の和む空間、やすらぎを与える尊厳のある施設(葬送の場)」。緑豊かな周辺環境に溶け込む建物デザイン、厳かで静謐な空間演出、旅立つ人の尊厳や見送る人の心を大切にする空間を目指して建設された。すべての人が快適に利用できるようユニバーサルデザインを採用し、利用者ニーズを踏まえたスペースや機能を備える。また地場産業である美濃焼タイルが、内外装の随所に採用されている。

トイレの特長

幅広い利用者が想定される本施設は、トイレもユニバーサルデザインの視点に基づき、きめ細やかな配慮がなされている。多機能トイレ・授乳室は、火葬場と式場にそれぞれ1ヶ所づつ設置。男女トイレは、乳幼児連れの利用も考慮し、大便器ブース内に各1ヶ所はベビーチェアを設けている。さらに、女性トイレ内の洗面コーナーに幼児用小便器を1ヶ所設置し、お子様連れにも配慮。トイレ内にも地場産業であるモザイクタイルを使用し、モノトーンのグラデーション配色で、厳粛な施設空間にふさわしい空間を演出している。

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