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東司・東町屋台蔵

長野市景観賞に選定された建物にふさわしい、品位あるトイレ空間を実現。男女トイレとも、お子様連れに配慮してベビーチェアを備えた大便器ブースを設置。女性トイレにはパウダールームと授乳室を併設し、2度流しを防止するために、音姫(擬音装置)が用意され、女性への決め細やかな配慮がなされている。

東司・東町屋台蔵

名称 東司・東町屋台蔵
所在地 長野市大字長野東町116-1
施主 長野市
設計 株式会社宮本忠長建築設計事務所
施工 <施工監理>株式会社宮本忠長建築設計事務所
  <建  築>野村建設株式会社
  <機械設備>大和施設株式会社
  <電気設備>有限会社伊東電機商会
竣工年月 2015年3月

特長

改修の経緯

善光寺の門前町である東町は、善光寺への参拝者などで非常に混雑し、特に参道の公衆トイレ不足が問題となっており、2015年の善光寺御開帳と北陸新幹線開通に伴う観光客の増加に対応する必要にも迫られていた。そこで市と東町住民が協議を重ね、大正末期に建てられた歴史的建造物「旧水島紙店倉庫(市所有)」を改修し、東町地域交流センターとして再生。公衆トイレをはじめ、長野市に残る伝統文化「屋台巡行」の屋台を収納する蔵や集会施設、ギャラリーが併設され、住民や観光客の憩いの場となっている。施設名の「東司(とうす)」は、寺院におけるトイレを意味している。

水まわりの特長

長野市景観賞に選定された建物にふさわしい、品位あるトイレ空間を実現。男女トイレとも、お子様連れに配慮してベビーチェアを備えた大便器ブースを設置。女性トイレにはパウダールームと授乳室を併設し、2度流しを防止するために、音姫(擬音装置)が用意され、女性へのきめ細やかな配慮がなされている。また、多機能トイレにはオストメイト対応パックを採用。夜間は防犯のために施設自体を施錠している。

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