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草津温泉 湯路広場

トイレ内は、暖色系の間接照明を採用し、大便器はすべてウォシュレット一体形便器を採用。冬でも快適に使用できるようにパネルヒーターを設置している。トイレ入口前に立った観光客からは、感嘆の声が上がっており、日本トイレ大賞において、国土交通大臣賞を受賞している。

草津温泉 湯路広場

名称 草津温泉 湯路広場
所在地 群馬県吾妻郡草津町大字草津107番地1
施主 群馬県草津町
設計 北山孝二郎+K計画事務所
施工 佐田建設株式会社
竣工年月 2014年6月

特長

施設の概要

湯路広場は、年間300万人の観光客が訪れる草津温泉のシンボルでもある「湯畑」のすぐ隣りにある。100年先を見据えたまちづくりを目指した草津町の「湯源湯路街基本構想]のもと、 以前駐車場だった場所の再整備計画に着手。2013年に「御座之湯」、2014年に「湯路広場」、2015年に「新生熱乃湯」が完成した。湯路広場はその中核となる施設であり、石畳を敷いた棚田風のイベント広場を中央に配し、そのまわりを草津温泉の昭和初期の街並みをイメージした板葺き屋根を持つ木回廊が囲み、右奥にトイレ棟がある。イベント広場では、キャンドルイベントなどが開催され、宿泊客が浴衣姿で散策したり休憩する憩いの場となっている。

トイレの特長

トイレ入口の通路は、開放感のある吹き抜けスペースで、天井から明るい自然光が射し込む。トイレ内は、暖色系の間接照明を採用し、大便器はすべてウォシュレット一体形便器を採用。冬でも快適に使用できるようにパネルヒーターを設置している。トイレの入口前に立った観光客からは、感嘆の声が上がっており、日本一の温泉観光地にふさわしいトイレ棟が完成した。日本トイレ大賞において、国土交通大臣賞を受賞している。

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