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品番がわからない場合

近江八幡市立桐原東小学校

子どもたちがイメージするトイレを絵に描いてもらったり、原寸模型によるトイレ体験を実施。子どもらしい自由な発想の意見や要望を生かしたトイレプランを作成した。1年生から6年生まで各学年ごとにテーマを設定。

近江八幡市立桐原東小学校

名称 近江八幡市立桐原東小学校
所在地 近江八幡市土田町175
施主 近江八幡市教育委員会
設計 後藤平建築事務所
施工 株式会社マルヤマ
工事期間 2014年6月~10月
竣工年月 (改修)2014年10月

特長

改修の経緯

近江八幡市では教育の場の環境改善を図るために、市内の小中学校のトイレ改修を計画的に実施している。築30年が経過した桐原東小学校は、老朽化が進んでいたことから、小学校のトイレ改修の第1号となった。

学校関係者の声

トイレが新しく楽しい空間になったことで、今までトイレに行くことを嫌がる子どもたちも楽しんで行くようになりました。また、学年が上がるたびにデザインが異なるトイレを使えることも楽しみの一つになっているようです。

トイレの特長

トイレの改修プランを計画するに当たり、子どもたちの想いや考えを把握するため、大学院生と子どもたちによるワークショップを開催し、子どもたちがイメージするトイレを絵に描いてもらったり、原寸模型によるトイレ体験を実施。子どもらしい自由な発想の意見や要望などを生かしたトイレプランを作成した。1年生から6年生まで各学年ごとに独自のテーマを設定。それぞれのトイレ入口の壁面には、全児童が参加して作成したモザイクタイルの絵が飾られるなど、子供たちの夢が詰まったユニークなトイレを実現している。

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