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豊田工業大学 国際交流ハウス

シングルタイプの寮室には、ウォシュレット付き便器、ベッセル式の洗面器、シャワールームを設置。各フロアに談話室を兼ねたダイニングキッチンを設け、キッチンカウンターは、身体の大きな外国人に配慮し900mmの高さに設置している。

豊田工業大学 国際交流ハウス

名称 豊田工業大学 国際交流ハウス
所在地 愛知県名古屋市天白区久方3丁目148番
施主 学校法人トヨタ学園
設計 株式会社久米設計
施工 トヨタT&S建設株式会社
竣工年月 2015年4月

特長

施設の概要

トヨタ自動車の社会貢献活動の一環として設立された豊田工業大学。国際交流ハウス(愛称Ti-House)は、留学生やPD研究員などの宿泊・滞在用の施設。海外からの客員教員や共同研究者、短期の留学生などの利用も考慮し、多彩なタイプの部屋を用意している。また、日本人学生が海外に留学予定の準備として外国人らと共同生活を営んだり、各フロアに談話室を兼ねたダイニングキッチンを設けたり、1Fには各種の国際交流イベントを開催できる交流ラウンジを設置するなど、日常的に海外の生活、文化に触れ国際性を育むことを目的としている。中央の国際交流ラウンジを中心に4つのウィングから構成されている。

水まわりの特長

居室の水まわりは、白を基調とした清潔感のある空間。シングルタイプの寮室には、ウォシュレット付き便器、ベッセル式の洗面器、シャワールームを設置。キッチンがないため、各フロアに談話室を兼ねたダイニングキッチンを設け、キッチンカウンターは身体の大きな外国人に配慮し900mm高とし、ゆったりとバスタブに浸かりたい時のために共用浴室も備える。ファミリータイプの寮室には、機能的なキッチン・浴室・洗面所・トイレを完備している。

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