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宝塚大劇場 チャイルドルーム

入口には低い扉を設置し、トイレの外からでも見守ることができるようにしている。お子様の体型にあわせた1-2歳児用の幼児用大便器を採用し、着脱衣時や使用中の姿勢を保持するための手すりも完備している。

宝塚大劇場 チャイルドルーム

名称 宝塚大劇場 チャイルドルーム
所在地 兵庫県宝塚市栄町
施主 阪急電鉄株式会社
設計 阪急設計コンサルタント株式会社
施工 株式会社イチケン、株式会社阪電工
竣工年月 2013年1月

特長

改修の経緯

宝塚大劇場では、小さなお子様連れにも安心してご観劇いただけるように、ベビーシッターが常駐する託児所「チャイルドルーム」を完備している。
今回、宝塚大劇場のリニューアルに伴い、館内にあったチャイルドルームを向かい側にある、阪急宝塚ハウジングガーデン内に移転。新しい設備を備えたチャイルドルームとして生まれ変わった。

トイレの特長

お子様が遊んで過ごすプレイルームの中にトイレを配置。入口には低い扉を設置し、トイレの外からでも見守ることができるようにしている。お子様の体型にあわせた1-2歳児用の幼児用大便器を採用し、着脱衣時や使用中の姿勢を保持するための手すりも完備。小さなお子様が1人でも利用できるトイレとなっている。
また、冬でも快適に使用できるように、幼児用マルチシンクには電気温水器を設置。幼児用大便器には暖房便座を取り付けている。 幼児用トイレの奥に設置した大人用トイレには、おむつ処理などができる汚物流しも設置している。

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