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どんぐり学園(母子通園施設)

多様な園児を受け入れることができるように、さまざまなタイプの大便器を採用。さらに、大便器・小便器・洗面器を高さ違いで取り付け、園児の体格にあわせて使用できるようにしている。

どんぐり学園(母子通園施設)

名称 どんぐり学園(母子通園施設)
所在地 豊明市西川町長田16-8
施主 豊明市
設計 黒野建築設計事務所
施工 株式会社都市建設
竣工年月 (改修) 2013年3月

特長

施設の特徴

どんぐり学園は、さまざまな発達の遅れのある子どもたちが、保護者と一緒に「楽しく遊びながら健康で豊かに成長してほしい」という思いで作られた母子通園施設。保護者とスタッフが子育てのあり方を一緒に考え、園児一人ひとりの成長にあわせて、基本的な生活習慣や社会性が身に付くように、お互いが援助しながら生活を送っている。
今回、建物の耐震化工事にあわせてトイレの改修を行った。

トイレの特長

男女別だったトイレを男女兼用のトイレに変更し、保護者やスタッフがトイレ動作をサポートしやすい空間を確保した。
多様な園児を受け入れることができるように、さまざまなタイプの大便器を採用。さらに、大便器・小便器・洗面器を高さ違いで取り付け、園児の体格にあわせて使用できるようにしている。また、介護者がサポートしやすいように、洗面器の前に手すりを設置したり、オープンタイプの大便器コーナーを設けている。床は転倒してもケガをしないように、柔らかいウレタン素材の床材を敷き詰めている。

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