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水まわり事例紹介

東急田園都市線 桜新町駅

<エントランス>
赤と青をサインカラーとして効果的に用いた、段差のないすっきりとしたエントランス。

名称 東急田園都市線桜新町駅
所在地 東京都世田谷区桜新町2-8
施主 東京急行電鉄株式会社
改修の設計 東急建設株式会社
建築施工 東急建設株式会社、東陶エンジニアリング株式会社
設備施工 株式会社西原衛生工業所
改修個所 男性・女性トイレ、多機能トイレ(付設)
改修期間 2004年10月〜2005年3月
築年数 20年(1986年竣工)
設計コンセプト

東急電鉄では、すべてのお客様が利用しやすい鉄道を目指し、駅施設や車両の改良などによるバリアフリー化を積極的に進めている。
田園都市線の桜新町駅では、エレベーターはすでに設置されており、今回のトイレ改修により、多機能トイレが男女1ヶ所ずつ設置され設備の充実が図られた。
また、リモデルレポートVol.11(2005年春号)で紹介された「東急東横線渋谷駅」と同様に、男性トイレに可動式の間仕切りを設置し、女性トイレ清掃中は男性トイレを仕切って、一部を女性トイレとして使用できるようになっている。

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