COM-ET Home > 水まわり事例紹介 > 交通施設 > 大阪国際空港ターミナルビル 中央棟

水まわり事例紹介

大阪国際空港ターミナルビル 中央棟

名称 大阪国際空港ターミナルビル 中央棟
所在地 大阪府豊中市蛍池西町3-555
施主 大阪国際空港ターミナル株式会社
改修の設計・施工 空港エンジニアリング株式会社
建築規模 地下2階、地上8階
改修個所 中央棟2階トイレ
改修期間 2005年9月15日〜10月20日
築年数 35年
設計コンセプト

大阪国際空港ターミナルビルでは、平成14年度より施設のバリアフリー化を進めており、今回は「利用者の快適性の向上、利便性の追求、イメージアップ」をテーマに、老朽化してきた中央棟2Fトイレの改修を実施。
改修プランの策定にあたっては、多目的トイレの充実、旅行者の手荷物への配慮に加えて、なるべく多くの器具数を確保するため、省スペース化が図られている。
TOTOが開催した「女性のトイレセミナー」を参考に、ニューラバトリースペースを採用。さらに、自動水栓化を進めて節水対策を強化。工事に関しては、解体ボリュームを減らすために既設のタイル上から施工し、梁が障害にならないよう排水管は床下タイプと背面タイプを使い分け、極力床下の貫通個所を減らすなど、コスト低減や工期短縮に努めている。

詳細情報の表示

交通施設メニューへ
Back
Copyright(C)TOTO LTD.All Rights Reserve