男性、女性トイレ、多目的トイレの入口はすべて自動ドアを採用。扉は擦りガラスのラインが入っており、内部への視線に配慮している。
| 名 称 | : | 九州自動車道 古賀サービスエリア上り |
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| 所 在 地 | : | 福岡県古賀市筵内 |
| 施 主 | : | 西日本高速道路 株式会社 |
| 設 計 | : | 西日本高速道路 株式会社 |
| 建築施工 | : | 匠建設 株式会社 |
| 設備施工 | : | 進興設備工業 株式会社 |
| 工事期間 | : | 2008年6月〜2008年12月 |
| 竣工年月 | : | (改修)2009年1月16日 |
| 構 造 | : | RC造 |
| 敷地面積 | : | 約53000m² |
| 建築面積 | : | 312.4m² |
| 延床面積 | : | 312.4m² |
<改修の経緯>
西日本でもトップクラスの売上げを誇る古賀サービスエリア上りは、お客様に快適なひとときを過ごしていただけるエリアを目指しリニューアル。福岡県の情報発信基地として機能するサービスエリアとして、『「那の国」浪漫 こころとからだの癒しの街』をコンセプトに、施設全体の改修が行われた。
<トイレの特長>
改修にあたっては、増改築等をせずに、効率的なレイアウトを検討された。ショッピングコーナーが従来の面積の約6倍の規模となり、女性客の更なる増加が見込まれるため、男女トイレの便器数を見直し、従来の位置と入れ替えることで混雑緩和を図っている。大便器は洋式をメインとし、すべての洋式便器にウォシュレットを採用。
トイレインテリアは、「シックで落ち着いた高級感」をテーマとした濃い茶系色をメインカラーに計画された。トイレで一番目立つトイレブースにメインカラーを配し、ブースカラーとのバランスを考慮してサブカラーとなる床・壁の色調を決定している。木目調のシックなインテリアとなり、従来のサービスエリアトイレのイメージを払拭し、好印象を持たれている。