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水まわり事例紹介

東名高速道路 日本平パーキングエリア

既存のトイレ入口前スペースに、風除室としてガラス張りのロビーを増築した。入口は自動扉を採用。

名  称 東名高速道路 日本平パーキングエリア
所 在 地 静岡県駿河区池田
施  主 中日本高速道路株式会社
設  計 中日本高速道路株式会社
監  理 中日本高速道路株式会社
建築施工 佐藤工業株式会社
工事期間 2008年1月〜8月
竣工年月 (改修)2008年8月

水まわりの特長

<改修の経緯>
NEXCO中日本東京支社は2008年度から管内のサービスエリア・パーキングエリアの改修を計画実施している。さまざまなメンバーが参加する「お手洗い快適空間デザイン検討ワーキング」を設置し、使い勝手や維持管理に配慮した整備コンセプトを策定。このコンセプトを反映した先行モデルとして、日本平パーキングエリアがオープンした。

<トイレの特長>
トイレ内部を乾式化し、柔らかい印象のインテリアにする事でイメージを一新。トイレゾーンを平日・夜間の通常期と、週末・連休時期などの繁忙期で2分割化し、使用スペースを調整することで混雑対応が可能になり、お客様満足の向上と、省エネルギーも実現した。また、通常期は片側のゾーンのみの清掃で済むため、メンテナンスの効率化もはかれるようになった。

<お施主様の声>
改修して1年が経とうとしているが、ロビーの設置や清掃しやすいゴムタイルの採用も有効に働き、快適性が維持できている。お客様の反応も良好。他のサービスエリア・パーキングエリアでも、ストレスのないトイレ施設づくりを進めていきたい。

 
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