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水まわり事例紹介

東京地下鉄 丸ノ内線 東京駅

名称 東京地下鉄 丸ノ内線 東京駅
所在地 東京都千代田区丸の内一丁目6番地先
施主 東京地下鉄株式会社
設計 メトロ開発株式会社
建築施工 株式会社大林組
設備施工 株式会社西原衛生工業所
建築規模 地上1階 地下2階
工事期間 2006年9月15日〜2007年2月13日
(トイレ)併用開始年月 2007年2月

設計コンセプト

<改修の経緯>
東京駅周辺整備計画に基づく地下歩道の整備に併せ、丸ノ内線東京駅改修工事が行われ、その一環で一般トイレの整備が実施された。

<設計コンセプト>
東京駅丸の内口周辺のトータルデザインコンセプトである「風格ある首都東京の<顔>の再生と創出」から、丸ノ内線東京駅として「より優しく、格調高い繊細なイメージの明るい地下駅」を目指した。

<トイレの特長>
「イベント駅」としての性格上、遠足や修学旅行の園児・児童の他、催し物への来場者など幅広い方々の利用がある。乳幼児連れの方や高齢者の方など多様な利用者にとって使いやすいトイレとなることを前提に、他の通勤・通学駅や乗り換え駅とは異なる高級ホテルのような雰囲気のトイレを目指し、駅トイレとしては珍しい木目を基調とした明るい内装、ウォシュレット、乳幼児向け設備やパウダーコーナーの設置など細やかな配慮がなされた。階下が駅ホームであるため設計・施工ともに大変な手間がかかったが、改修前は床下の配管スペースにより段差が生じていたのを、床上配管のユニット工法を採用することで段差ゼロのバリアフリー空間を実現。また器具脱臭と幅木脱臭を付加することで臭気を改善させることもできた。

<利用者の声>
以前より利用客が増え、お客様にもきれいにご使用いただいているので清潔感が保たれ、「明るくきれい」と大好評。

 
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