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水まわり事例紹介

東北新幹線 仙台駅

<トイレの入口>
円形の壁面に男性、女性、多機能トイレへの入口が設置されている

名称 東北新幹線 仙台駅
所在地 宮城県仙台市青葉区中央1丁目1番地
施主 東日本旅客鉄道株式会社
設計 東日本旅客鉄道株式会社 仙台建築技術センター
建築施工 仙建工業株式会社
設備施工 株式会社 西原衛生工業所 東北支店
工事期間 2006年1月20日〜3月17日
竣工 2006年3月17日
設計コンセプト

<改修の経緯>
仙台駅は7万人/日の新幹線乗降客のある東北最大の駅。
JR東日本として、従来の駅トイレより高い美化水準でのトイレ整備を目指し、2003年よりハイグレードトイレの整備を行っている計画の一環として取り組まれた。

<トイレの特長>
改修にあたっては、設計デザインのキーワード「高級感」「清潔感」に加え、お客様へのアンケートを実施し、その結果を踏まえ、レイアウト、器具選定がされた。そのため、駅トイレとして必要な耐久性、清掃性、メンテナンス性にだけでなく、お子様連れのお母様、女性などに配慮がされたトイレとなっている。
また、色彩計画にも力を入れ、「杜の都仙台」のイメージを反映し、暗色系の木目調化粧板、薄緑色のガラスを用いるなどの工夫がなされている。

<改修後の声>
改修後の利用者の声としては、「高級ホテルのよう」「駅の印象がよくなった」等、従来の駅トイレのイメージを払拭し、好印象を持たれた様子が伺える。

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