壁一面に描かれているシンボルサインは日本の伝統色を使用。 (男性トイレ:紺青 女性トイレ:あかね色 多機能トイレ:千歳緑)
| 名称 | : | 君津駅南口トイレ |
|---|---|---|
| 所在地 | : | 千葉県君津市中野4丁目19番17 |
| 施主 | : | 君津市 |
| 設計 | : | 有限会社 荒井設計事務所 構造担当 NOBa設計 機械設備担当 成定総合設備計画 |
| 建築施工 | : | 株式会社 新昭和 |
| 設備施工 | : | 電気設備担当 ニチデン工業株式会社 機械設備担当 有限会社 大佐和設備 |
<改修の経緯>
君津駅前南口広場の整備とあわせ、今までの公衆トイレの「暗く閉鎖的で単一用途」というイメージを払拭し、さらに君津市の玄関口にふさわしい清潔感のあるシンボルトイレとした。
<トイレの特長>
各トイレをつなぐ廊下がガラスで覆われていることで、内部の人の流れが見え、施設に人を導く仕組みをつくっている。また、トイレ清掃は頻繁に行なっており、清潔さを保つとともに防犯効果を向上させている。トイレは外部からもわかりやすいよう、壁全体に表示をデザインしている。
<改修後の声>
トイレらしくない明るいトイレという声も多く、駅前の防犯、安全に貢献している。夜には広場を明かりが照らし、広場のシンボルとして、迎えを待つ人を包み込んでいる。