2008年4月に竣工40周年を迎え、1階およびロビー階を全面改修。全28店舗のレストランフロアがオープンした。
| 名 称 | : | 霞が関ビルディング 霞ダイニング |
|---|---|---|
| 所 在 地 | : | 東京都千代田区霞が関3-2-5 |
| 施 主 | : | 三井不動産株式会社 |
| 設 計 | : | 株式会社 日本設計、鹿島建設株式会社 |
| 建築施工 | : | 鹿島建設株式会社 |
| 設備施工 | : | 株式会社城口研究所 他 |
| 工事期間 | : | 2007年8月〜 2009年3月(全体工事) 2008年4月〜 2009年3月(設備工事) |
| 竣工年月 | : | (改修)2009年4月 |
<建物の特徴>
2008年4月に竣工40周年を迎え、霞が関ビルディングの1階およびロビー階を全面改修。隣接する東京倶楽部ビルディング内にある、既存の商業施設「霞ダイニング」と連動したレストランフロアとして、全28店舗がオープンした。
「霞ダイニング」は、周辺のオフィスワーカーやさまざまな来訪者のニーズに応えるため、本格的なレストランの他、気軽に利用できるカジュアルダイニング・ファーストフード・カフェ・ラウンジ・仕事帰りに立ち寄れるバールまで、バラエティーに富んだ個性的な店舗が揃っている。
<トイレの特長>
環境への配慮として「6L洗浄」の節水型大便器を設置。他のビルで節水効果が得られたというデータから、当ビルにも採用されることになった。また、男女トイレ内にそれぞれ多目的トイレを設け、機能性とデザイン性が融合したRESTROOM ITEM 01の多目的トイレパックを設置。オストメイト対応の器具や、オフィス街ではあるがお子様連れ配慮した設備を整えている。
インテリアは、商業ゾーンとの連続性を考えて共用部と同じタイルを使用し、温かみのある空間をつくり出している。